家での会話

良く人から聞かれるのですが、家での会話は、ポールは英語、私は日本語で話しています。

お互いかなりリスニング力はついてきているので、この日英のチャンポン会話で全く問題なく、ごく自然に会話が成り立っています。

最初の頃は、お互い、母国語じゃない言語を使ったりしていたのですが、言いたいことをスムーズに言えないと日常生活ではあまりにストレスがたまるので、いつの頃からか二人の間で、「自分の言語で話し、相手の言語を理解する」というスタイルが出来上がりました。

このスタイルが出来上がる前には、私が英語を使ったがために喧嘩をする、ということも多々ありました。

その一例が、コレ。
羽田空港での出来事。出発便まで時間がなく、とにかく二人とも空腹だったので、ポールに荷物を見ててもらって、私が食べ物を急いで買って乗り込もうと思い、出た言葉が、” Sit and wait!”。

全く心に余裕がない状態だったので、思わず叫んだ私でしたが、この言葉を聞いたポールの表情が急変。「僕は犬じゃない!その言い方は何なんだ!」と怒り始めたのです。私としては、「ちょっとそこで座って待ってて!」と言ったつもりだったのに。。。

こういうこと、本当によくあるんです。悪気は全くないのに。

いつもポールに、人に何かを頼むときは、”Could you ~” や ” Please~” を付けるように言われています。良く分かってます。

当然といえば、当然のことですが、ある国の言語を話すというのは、その言葉のニュアンスも含めて相手に伝わるので要注意です。

“家での会話” への4件の返信

  1. 火曜日のSIZUです{ピース}
    本当においしそう~!ムム。これは太っちゃってもしょうがないカモ?料理上手なダンナ様は貴重ですよ!羨ましい~
    私もキッシュは大~好き。週末しか作る時間はないのですが、お菓子やパン作りも趣味なので、自分一人だとどうしても作り過ぎ&食べ過ぎ・・・そこで友達を集めたり、おすそ分けして公平に(?)デブの道を歩むことにしております(笑)
    英国展の時はポールとモルトビネガーを熱く語り(私も2本ゲットしました{グッド})、昨日はまたもやリクリッシュを語ってしまいました^^;今度はキッシュか!?

  2. SIZUさんは、モルトビネガーいけるんですね。私はあの強い匂いにすっかりやられてしまい、全くダメです。あの強い酢をフライドポテトにかけて食べるなんて、味覚の違いが・・・。リクリッシュって日本で売ってるんですかね?見たことありますか?買ってきてあげようと思うんですが、いまだかつて見かけたことがないんです。もしご存知でしたら、是非教えてくださ~い!

  3. 思いっきりコメント付けるとこを間違えてました!すみません・・・{げっ}
    モルトビネガー、確かに匂いはキますよね(笑)私も最初はヤラレましたが、今ではピクルスはコレでないと物足りない^^;ポールにライトタイプを教えてもらって英国展でゲットしたので、卵が茶色にならなくて嬉しいです~
    ちなみにマーマイトも大丈夫です{OK}
    リクリッシュ。ポールにも聞かれたので教えておきましたが、説明不足だったかもなのでこちらでも。
    札幌エスタ地下1Fに今月オープンした、輸入食材のお店「ジュピター」で売っています♪パン屋さんのドミニック・ジュランの裏手です。
    ドイツ製で渦巻き型で(パッケージが自転車の絵で車輪がソレになっています)、味もポールにもらったのよりはちょっと甘め(糖蜜味が濃いかな?)。食感ももっとグミっぽい感じ。渦巻きをほどきながら食べる姿は傍目で見るとちょっと怪しい?
    私はポールにもらったのの方が好きかなー<残り少ないようなのでおねだりはしませんよ(笑)

  4. 家にある1メートル×60本あったリクリッシュも残りあと1本になってしまいましたので、近々「ジュピター」に行ってみます。
    エスタにあったなんて。驚きです。
    あるとしたら、ソニープラザあたりかな~と思ってよく見回ってたのですが、見当違いでした。
    ソニープラザといえば、私が行く度にポールに買ってくるお菓子がプリングルスのソルト・ビネガー味なんです。日本的に少しマイルドな味になっているそうですが、私は匂いだけでやられてしまいます。
    ビネガーOKのSIZUさんならきっとイケると思うので一度お試しください。

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