街ネタ―スコットランド・Edinburgh(エディンバラ)―

スコットランドのエディンバラ、想像以上に素敵な街でした。

何が素敵かって、街並み。

あんなに美しいとは思ってもみませんでした。

私の持っていたスコットランドのイメージと言えば、寒くて荒涼とした景色、のどかな土地柄。
私が情報を仕入れたのは、スコティッシュ俳優ロバート・カーライルが有名になるきっかけとなったイギリスのテレビドラマシリーズ「マクベス巡査」からのみ。(とっても面白いです。スカパーで何度も放送してますので、機会があったら是非見てみてください。)

危険ですね~、こういうの。すっかりスコットランドについて分かったつもりでいました。行ってみて良かった~。

私が現地で買ったガイドブックの冒頭に、

「この島国のどこかにこれほど美しくて素晴らしい都市があろうとは思いもしなかった」J・B・プリーストリー

と出ています。まさにその言葉通り、古典的な美しさにうっとりとしてしまいます。

しばしば激しい戦いの場となり多くの血が流されたエディンバラ城もかなり見応えがあり、お城からは雄大な眺望も楽しめます。
先に見えるのがエディンバラ城の入り口。

これは、お城から見える街並み。圧巻です。

こんなに美しい街に砲弾が飛び交っていたなんて、信じられません。

エディンバラにいると、中世に紛れ込んだかのような錯覚に囚われてしまいます。

ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、着ているものや食べているものといった文化的な側面を除けば、街並みと雰囲気は当時のまま。

時の流れが、日本より何十倍も遅いのではないかと思わされる不思議な街です。