ランドリー

10月から始めたブログが楽しくて、最近、家事を少しさぼり気味になってます(言い訳)。

昨日帰ってくると、ポールが洗濯をしてくれていました。

室内の物干し竿一杯に干された洗濯物を眺めつつ、

「料理だけじゃなく、洗濯まで旦那にしてもらうなんて、妻としてどうよ?!」

と、さすがに反省して、虚ろな目でポールを見つめると、

「着る物がなくなったから洗濯しただけだよ。別にいいよ。エリは仕事とブログで忙しいでしょ。」

と優しさとも嫌味とも取れるお言葉が。

「はぁ~」とため息をついて、この反省をブログにしたためるべく、またパソコンへ(反省してない?!)。

こんな感じで、ポールは時間があるとごく自然に普通に家事をしてくれるわけですが、洗濯では、苦い思い出も。

もう、ずっと昔、ポールが初めて洗濯をしてくれた時、「ありがとう!」と感謝の気持ちを込めて、微笑みながら物干し竿を見ると、そこには、私が一大決心して買った、超デリケートな素材の本物の羽飾り付カットソーが。

震える手でその濡れたカットソーを手に取ると、

無い!この服の要とも言うべき、あの羽が無い!

思わず興奮して、

「これ、すっごく高かったのに!羽は?羽がなくなってる!こういうデリケートな素材の服は、ネットに入れて洗わなきゃダメじゃんっ!!!」

とすごい剣幕でまくしたてると、

「ごめん、謝るよ。でもどうやって洗うのか、わかんなかったんだ」と悲しそうな顔のポール。

「すごく、大切にしてたのに。男には分かんないよ、この気持ち。」

と、この一件を報告すべく妹に電話すると、

「洗濯カゴに大切なものを入れておいたエリが悪いよ。家事をしてくれたら、多少至らないところがあったってお互い感謝しなくちゃ。そんなこと言ってたら、もう2度としてくれなくなるよ」。

全くもって、その通り。さすが先輩主婦。

ポールだって私のためにしてくれたんだし。

それからは、大切な衣類は、自分でネットに入れてから洗濯カゴに入れることに。

その数日後、今度は、洗濯バサミで『ネットごと吊るされている私の洋服たち』を発見。

ポール、お願い、これじゃ、乾かないから。。。

そんなことを繰り返し、今やポールは洗濯のプロ。安心して任せられます!

でも、これからはあまり溜めないように気をつけます。

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