Flowers

イギリス、といえばガーデニングですが、ガーデンまで行かなくても、街中の、とにかくいたるところに花がとってもキレイに飾られています。

キレイなことといったら、もう!街歩きだけでこんなにお花が楽しめます。

ほとんどの家の玄関ドア回りや壁には、こんなふうにカラフルなお花が飾られていて、本当に見ているととっても幸せな気分になります。

通りにも花が咲き乱れ、街の案内版もこんな感じです。

観光スポットだけでなく、ちょっと田舎の方に行っても、どこもこんな感じなので、この国の人は、本当に花を心から愛しているんだな・・・街を歩いていると、そう気付かされます。

子供の頃、ポールのパパが、ポールと妹のペニーに、何でも好きなものを自分で育てなさいと小さな庭を与えた時のこと。

ペニーは玉ねぎを選んだのに対し、ポールはスゥィート・ウィリアムというお花を育てていたとペニーが笑いながら教えてくれました。

ちなみにポールのミドル・ネームはウィリアム。

もう本人は覚えていないそうですが、多分、その名前から、この花を選んだんじゃないかと言っています。
ポールが選んだ花がコレ。

イギリスですっかり影響を受けて、玄関回りに花を飾ろうと思いましたが、道具が何もないので、今年は諦めました。

春になったら、絶対挑戦してみようと思います!

2 Replies to “Flowers”

  1. 本当すばらしい眺めですね。見ているだけでぽかぽか暖かくなったり、心が豊かになっていくような気がするから花って不思議ですね。
    昨年から私もガーデニング(かなりの小スペースですが)楽しんでいますよ。数年前から少しずつは2-3鉢ぐらいはしていたのですが、か・な・ら・ず枯らしていました。今年はいろんな花屋さんに出向いては、いろんな質問を沢山してチャレンジしました。4割ぐらいは成功だったと思います。
    暇になったわけではないのですが、北海道に住み始めて数年、ちょっと心に余裕が出来たんでしょうね。娘の為にも本格的に始めてみました。来年も春がくるのをとても楽しみに待っています。この前、娘とそのお友達と一緒に来春のためにクロッカスとチューリップの苗をプランターに植えました。暖かくなり具合にもよりますが、4月前後に発芽し始めるそうです。雪の中からちいさいクロッカスの芽が色とりどりに顔を出す姿が目に浮かびます。
    まだ間に合うかもしれないのでeri-ponさんもクロッカスの苗を植えてみてはどうですか?
    クロッカスもチューリップもプランターに植えた後、冬は雪の下でゆっくり冬眠します。その球根は大切に扱うと来年もまた芽を出すので情が湧いてくるらしいですよ。

  2. Saoriさんの言うとおり、花は愛情たっぷりに育てて慈しんであげなければならないので、心の余裕がないと、なかなかできないですよね。
    イギリスに行って、きれいに花が飾られている家々を見て、「この家族はきっと幸せ一杯なんだろうな・・・」とほのぼのとした気分になりました。
    家の庭にきれいな花が咲いているなんて本当に素敵ですよね。
    私もそんな幸せ気分を早く味わえるよう、心の余裕を持って花を育てたいと思っています。
    今からでも間に合うクロッカス、早速お店に聞いてみようと思います{スマイル}

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