「雪かき大好き!」by Paul

土曜日にかなり大粒の雪が降っていたので、ポールは朝から「今日は、雪かきしなくちゃね」となんだかとっても嬉しそう。

レッスンの空き時間に戻ってきては、先週購入したばかりのプッシャーでどんどん雪を融雪機に放り込み、仕上げに融雪用の塩をまいて完璧仕上げ。

日曜日の今日は、日本列島、大寒波襲来で、大雪の予報が出ていたものの、豊平区では朝からの好天でポールはちょっとがっかり。

家の周りには、もう雪はほとんどないのに、それでも雪かきをしに外へ。

私は2階のリビングの窓から『高みの見物』。
「頑張って、ポール」。

うっすらと積もった雪をアスファルトが見えるまで、完璧にするのがポールのやり方。
家に来たお客さんに、「ロード・ヒーティングかと思いましたよ」と言われて、ご満悦。

見て!道路と家の周りのこの差。

雪がなくなって、すっかり寂しくなったポール。

とにかく融雪機が使いたくて仕方ないらしく、

「向かいのお婆ちゃんの家の分もやってあげようかな」。

お婆ちゃんに、「家の前の雪かきをしてもいいですか?」と断って、ママさんダンプで、わざわざ向かいの家から雪を運んできています。

思いもよらぬ申し出に、お婆ちゃんも大喜び。

お願い、ポールのために、雪を降らせてあげて!

と、思えるのもきっと今のうちだけ、と思う札幌育ちの私です。

2 Replies to “「雪かき大好き!」by Paul”

  1. お向かいのお婆ちゃんの分までやってあげるなんてPaulは優しいGentlemanですね。
    近所でPaulが人気者になるのが想像できます・・・ってもう人気者かな?

  2. 私はいつも小型除雪機でゴゴ~ッと雪を飛ばしています。
    向かいのおばあちゃんや隣のじいちゃんの家の除雪を去年までやっていたんですが、先日隣のおじいちゃんに『雪かきは良い運動になるんですよ。だからウチはいいですよ』と言われました。だから、大雪以外は近所の除雪をしません。
    確かに雪かきは良い運動になりますね。おじいちゃんの健康のために手伝いません(笑)。

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