バブル&スクィーク

今夜の食事は、昨日のクリスマス・ディナーの残り物で作ったイギリス料理『バブル&スクィーク』。

昨日のディナーの残り物、チキンとマッシュポテトとゆでた野菜をたっぷり混ぜて、フライパンで焼きます。
ただそれだけです。

最後にお好みで玉子焼きをのせて、はい出来上がり!
焦げ目がついてるくらいがおいしいみたい。

『バブル&スクィーク』という料理名の由来は、料理しているときの音なんだとか。

ポールが、「ね、聞いてみて。音がするでしょ、ほら!」と言っていましたが、私にはどの音のことかよくわかりませんでした。

確かにあれだけたくさんの具を一緒にフライパンに入れているので、耳を澄ますと「ブクブク」、「ウィー?!」というような音が聞こえるような気がしたことはしたのですが。

残り物を処理することが目的で広まった料理で、イギリスではよく作られているそう。

見た目は、まあ、お見せするほどのものでもありませんが、味は昨日のディナーと同じくらい美味。中身が同じなので当たり前ですが・・・。

今日は、これに普通のとんかつソースをかけて食べたのですが、まさに日本の「お好み焼き」。

かつおぶしや、紅生姜、青海苔をかけて、マヨネーズとソースをかけて食べてもおいしいかも!と本気で思いました。

人間、国は違えど考えることは同じなんですね。

“バブル&スクィーク” への2件の返信

  1. イギリスやアイルランドでは、今日このメニューを食べてる家庭がすっごく多いんだろうなぁ(笑)
    最近は、残り物の七面鳥やジャガイモを使ってカレーを作る家庭も多いみたい。クリスマス・サバイバルキットと言って、クリスマスディナーの残り物を使って何かを作るセットなんかも売っていたりします。
    ちぃは当分、肉はいらないなぁ。。。

  2.  こんにちは。 素敵なページですね!
    なんと言っても雪かきや料理など私の苦手とする事(嫌いなこと)を楽しんでいるポールさんの姿に感激です。今年のお正月はエリポンさんのご実家で料理の腕前を披露!というのはどうでしょうか。その際には私もお邪魔させていただきます! 昨日の電話が気になったので、初めてのぞいてみました!
    by Mikko

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