Shepherd’s Pie ―「シェパーズ・パイ」 

「日本は休暇が短すぎるよ!」と文句を言っているポールですが、当の本人、ポールの英会話教室はまだお休み。

8時頃、私が仕事を終えてフラフラしながら帰ってくると、リビングからなんとも言えないガーリックのいい匂いが・・・。

今日の料理は、新メニュー、Shepard’s Pie「シェパーズ・パイ」、またの名をCottage Pie「カッテージ・パイ」。

牛挽肉と玉ねぎなどの野菜をいためたものの上に、マッシュポテトをたっぷりのせてオーブンで焼いたとってもシンプルかつポピュラーなイギリス料理。

シンプルさや、ポピュラー加減、使っている材料からいって、まさに、イギリス版『肉じゃが』ですよ、これは。

めちゃくちゃおいしかったのですが、風邪を引いていて具合が悪いポールは、ガーリックをかなり大量に投入した模様。

かなり匂っているのが自分でもわかります。

明日、会社で迷惑かけちゃいそう・・・。

“Shepherd’s Pie ―「シェパーズ・パイ」 ” への2件の返信

  1. Shephard’sPieちぃも好きです♪
    カラダがあったかくなるし、オーブン使うと部屋があったまるし(笑)
    IrishMumがよく作ってくれました。
    お袋の味って感じのするとこも「肉じゃが」に似てるかも。
    余談ですが、Shephard’sPieは正確にはラムやマトンの混ざった挽肉を使ったもの、CottagePieは牛挽肉を使ったもの。どっちもお袋の味。食べたいな。

  2. Shephardって「羊飼い」だから、やっぱりラムやマトンを使うのが正当派なんですね。
    どうして「羊飼い」なの?っ聞いたら、「ただの料理の名前だよ」って言ってました。
    ポールは、肉といえば、牛ばかりなので、CottagePieの方ですね。
    肉とお芋の組み合わせのお袋の味って、シンプルでおいしくて、どこの国にもひとつはありそうですよね。

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