各国の国民性2

昨日、『タイタニック』に見る各国の国民性についての話を書きましたが、これと似たような話がもうひとつあります。

「無人島に男性2人、女性1人がいるとします。それぞれの国では、誰がどのような行動に出るでしょう?」

イタリア人なら、

女性が、愛情の薄い方の男性を殺め、残った男性と仲良く暮らします。

スペイン人なら、

男性同士が決闘し生き残った男性が、女性と仲良く暮らします。

ドイツ人なら、

スケジュールを決めて、2人の男性と女性がそれぞれ仲良く暮らします。

イギリス人なら、

2人の男性がそれぞれ女性と関係を持ちながら、ジェントルマンらしくお互い知らん振りをします。

では、日本人ならどうでしょう?

答えは、

「上司に電話して指示を仰ぐ」

でした。

笑えるような笑えないような話ですが、この話もまた、各国の国民性がよく出ているような気がします。

ちなみにこの話、ポールは、母国イギリスの部分については、かなり不満そうでしたが、日本人については、ほぼ正解でした。

私は、この話を年配男性サラリーマンたちとの飲み会で聞きましたが、私以外は男性なのに、みんなこのオチに大笑い。

いいの~、それで?!

私は、これを自虐ギャグと受け止めるべき?!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です