ハンコ

日本文化には欠かせないハンコ。

外国人の場合はサインで済むこともあるようですが、ハンコを要求されることもあるので、ポールも一応持っています。

以前、英会話学校で働いていたとき、作ってももらったんだそうですが、

ね、可愛いでしょ。

こんなハンコ見たことないでしょー?!

私も最初は、あまりのキュートさに大笑い(失礼)。

外国人用のハンコのサイトをネットで探してみたら面白いのがありました。

『良漢字.com』(←ココをクリック)

京都のこのハンコ工房。さすがに京都らしく外国人対応はバッチリ。

ちなみにポールのハンコはこのサイトによると

『輔生榴印』(←ココをクリック)だそうな。(なんだか、こっちの方がずっとカッコいいぞー!)

お知り合いの外国人がハンコを作りたいと言っている、あるいは、プレゼントしてあげたいという方は、是非、スタンダードな外国人名1670を印鑑用にアレンジしたハンコのサンプルが出ている『コチラのページ』(←ココをクリック)をご覧ください。

名前をクリックすると、あらまー、ちゃんとしたハンコじゃない?!いいんじゃない?!

それにしても外国人名って、こういう漢字を当てはめるんだ~、って感じで見ているだけでも結構楽しめます。

なんたって、ジョン『徐音』サイモン『彩者』ですよ。

次にイギリスに行くときは、ママのヒルダ(緋留妥)と妹のペネロペ(丙練絽平)のハンコをお土産にしようかな。

でもペネロペは女の子なのに、名前に『平』が作ってどうなの?!って日本人なら思ってしまうけど、ま、いっか。

そんなわけでひとつ『夜露死苦』!!