ピアス

ポールの左耳には、ピアスの穴があります。

左耳ですので、念のため。

ポールによれば、イギリスをはじめ英語圏では、男の人は、左耳だけにピアスをするのが普通で、右耳の片耳ピアスは、「ホモ・セクシャル」を意味するんですって。

ネットで調べてみると、日本語のサイトでは、「片耳ピアスはホモ・セクシャルの証」と出ているところもありました。

ってことは、ポールの左耳にピアス穴を見つけて、「あっ、この人、ホモなんだ」って思っている人もいるのかも。。。

ピアスといえば、妻の私もピアスキャリアは10年以上になるのですが、その間ずっと、間違えていたことがあります。

それは、ピアスの着け方。

普通は、両手を下から耳に添えてピアスをつけるでしょう。

でも、私はといえば、片方の手を耳にそえてピアス本体を支え、もう一方の手を頭の後ろをぐるりと回して耳の後ろからキャッチを着けていたのです。

ある日、デパートでピアスの試着を薦められて、装着している私を見た店員さんの驚きの顔。

発した言葉が、「お客様、体がと~っても柔らかいんですねー!」。

その時はじめて、周りの客を見て、私のピアスの着け方がおかしいことに気付いたのです。

そんなにアクロバティックだったかしら

と、こんな感じでかなりアホな私。

もうひとつ最近恥をかいたのが、紙パックジュースの飲み方。

その歴史は長く小学生のときから。

紙パックジュースには、「真ん中を押すと中身が飛び出す恐れがあるので、側面を持って飲みましょう」というようなことが書かれています。

それを読んだ賢い?!小学生の私。

「そうか!」と紙パックの側面にある上の両端部分をはがしてそこを持って飲むようになったのです。

こんな風に羽をつくって飲んでいたの。

確かに、中身が飛び出すことは絶対にありません。

ただし、これを飲んでいる姿はかなり滑稽。

で、ある日、友人に指摘されて気が付いたわけ。

「だって、側面を持てって書いてるじゃん、側面を・・・」と、言いながら、気が付きました。

別に羽を広げる必要はない。

もう本当にね~。

私ってば、こんなんばっかです。

ピアスの話からそれて自虐ネタまで披露してしまいました。