話すための英文法

最近、英語がかなりヤバイ。

旦那がイギリス人なのに、この程度だと下手すぎだと認めざるを得ないのはもちろん、かなり変な癖がついちゃってる

自分でも間違った使い方をしてるのはわかっているんだけど、ポールには通じちゃうもんだから、あえて直そうとすることもせず、そのまま突っ走ってきたのが本当にまずかった。

完全に『私流』になっちゃってるよー。

たとえば、常に”I just ・・・”って、”just” を意味もなく多用しちゃったり、疑問文だから、” Did you study・・・” とか 、” Did you go・・・” とするべきところを、そのまま主語+動詞ではじめたあげく、付加疑問にするわけでもなく、ただ語尾を上げるだけで使っちゃうとか。 

意味は通じるけど、なんか変な英語。

ポールにだけ通じる英語を話していたのでは、世界に羽ばたけるわけがない!

なんて、世界に羽ばたこうなどとは微塵も思っていませんが、イギリスの人たちと親戚になったわけだし、「英語がわからないポールの妻」と思われないように、ここは気を引き締めて頑張らなくちゃ!

日本語の勉強を再開したポールを見習って、私も英語の勉強を再開。

テキストは、以前にもブログで紹介した研究社の

『必ずものになる 話すための英文法』シリーズ。

口語英語を学びたい人には、本当によくできたテキストです。

入門編や初級編だからといってあなどるなかれ。

使える英文がたっくさん出ています。

基礎固めこそ何より大事!

このテキストの例文を徹底的に覚えれば、自分の言いたいことはかなり楽に話せるようになります。

以前持っていたものは、お風呂で半身浴をしながら読み過ぎたせいでボロボロ。

新しいのを買いにいったところ、タイトルこそ同じですが、内容も新しくなっていて大満足。

今時の英語が満載で、かつ、社会人向けのビジネス用語が中心。

大人の口語英語学習者にはうってつけのテキストです。

ただひとつ、アメリカ英語なので、『新しい言い回し発見!』と思って、ポールに報告したら、「それは、イギリスでは使われていないよ」というのがいくつかあったのが難点でした。

イギリス英語版もできると完璧なんだけど

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