『国家の品格』

空港での待ち時間に読む本を千歳空港の本屋に買いに行ったとき、平積みされていた『国家の品格』。

「画期的日本論!」という帯に引かれて読んでみました。

うーん、なんと言っていいものか。

日本の良さを改めて認識できる、という意味では、とっても面白いのですが、賛同しかねる部分も多々。

筆者はかつて、イギリスのケンブリッジ大学にいたこともあり、イギリスについてもよく触れているのですが・・・。

「この本をポールが読んだら、さぞかし怒って反論してくるだろうなー」、という思いが、読んでいる間中、頭の中をグルグル。

家に帰って、早速この本のことを話したら、ポールってば、思ったとおり、「ちょーっと待って」と大反論開始!

私は、明日も朝が早いのでお付き合いできません。

お酒も入っているし、止められない状態になるのは目に見えているので、私は即「白旗」。

ポールの大反論については、後日ゆっくり聞くことにして「おやすみ」を言いました。