笑いのツボ

毎週水曜日の夜22:26~22:54にフジテレビで放送中の『水10!ココリコ・ミラクルタイプ』。

コレ、ほんと~に、マジで笑えます。

基本コンセプトは、『身近に起こったミラクルな体験、出会いや、身の周りにいる人間をコント仕立てにしたコメディー番組』ということなんだけど、役者ぞろいで、コントの域を完全に超えているので、普段バラエティ番組はほとんど見ない私ですが、この番組だけは本当に毎週楽しみ。

そして、毎回期待を裏切ることがありません。

昨日のミラクル・タイプは、「流行気取りSP」。

1本目のコント、「エロかっこいい先生」では、森三中の村上知子演じる倖田來未気取りの“エロかっこいい”塾講師に、涙を流して大爆笑。

3本目のコント、「エアギターな告白」では、坂井真紀に思いを寄せるバイト先の男性3人が、それぞれカセットテープで自分の好きな音楽を流して、それにあわせて激しくギターを弾く物まねをして見せるんですが、年配の男性に扮したココリコの遠藤が、突然、女子十二楽坊の音楽をかけて中国の弦楽器を弾く物まねを始めたときには、本当にもう涙で画面が・・・。

そして4本目。「180秒のさよなら」では、地元を離れる先輩(田中直樹)に思いを寄せる後輩(村上知子)が、別れる間際に「先輩、コレ」って可愛く手渡した袋の中身がナント『下痢止め』
「だって、先輩、合宿のときもいつもおなかを壊してたから・・・」とかって、マジで演技してるんだもの、もうダメ~。

私の笑いのツボに入りまくり。

でも、悲しいことに、ポールには全く理解してもらえません。

せっかく2人で見てるんだもの、一緒に笑いたいのに。

ゲラゲラ大笑いしている私の隣で、ポールは冷ややかな呆れ顔。

「何がおかしいの?教えて」って言われるけど、こういうのって、説明して笑ってもらえるものでもないし。

ポールが好きなコメディといえば、『モンティ・パイソン』だけど、私にはさっぱり。

笑いのツボって、人によって違うけど、国籍や文化まで違うと一致するのは不可能?!