特製カレー

今夜のディナーは、ポール特製カレー。

ポールのカレーの特徴は、まずガーリックがたっぷり入っていることと、細かくカットした野菜が山盛り入っていること。

ごろごろした野菜は、彼のお好みではない模様。

そして、付け合せはライスではなく、チップス(フライドポテトのことですが、ポールはチップスと呼んでいます)とナン。

チップスには、塩とモルトビネガーをたっぷり。

最近は、ポールの影響で私もすっかり、カレーとポテトのコンビネーションに慣れたので、先日、とっても素朴な、子供の頃に母が作ってくれたような、いわゆる『カレーライス』を食べたときは、懐かしくさえ感じました。

カレーといえば、ライスでしょ。と思っていましたが、ポールにとって、白いご飯は、味がなくて全くおいしいとは思えないのだそう。

英語で言うと”boring”なんですって。

私は白いご飯が大好きなので、カレーと一緒にご飯を食べたいところですが、ポール特製イングリッシュカレーには、ご飯よりポテトの方がよく合うと思われます。

“特製カレー” への4件の返信

  1. どさんこはライス+カリーが大好きですがw
    boring・・・ですかww。
    では、スパイスライスなんかどうですか??
    シナモン・クローブ・カルダモン・ターメリック・塩と一緒にご飯を炊くとカリーに合う美味しいライスができますよ。
    つまらなくないご飯ですw。

  2. >ひよこさん
    やっぱり、同じなんですね~。
    日本人がこだわり続ける白米がboring・・・。
    ちょっと悲しいですよね。
    >どさんこさん
    白米がboringなら、ライスそのものに味付けしてしまえばいいんですよね。
    確かにそうだ。
    サフラン・ライスとか、日本でも普通にレストランで出てきますもんね。
    そう思ってたところ、昨日の夜もポールはカレーを出してくれたんですが、今度は、ポテトもスパイス仕立ての味つきでした。
    それをご飯に変えてみたら、どう?ってアドバイスしてみます。

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