女子飲み

昨日の夜は、ずっと楽しみにしていた気の合う友達同士の女子飲み。

まずは、イタリアンレストラン『ヴカ・デル・ヴィーノ』(エノテカの隣のビルの地下1階)で、おいしい料理を堪能。

このレストラン、料理はおいしいし、店内も広くてばっちりなんだけど、とにかくお店の人に笑顔がない。客商売なのに恐ろしいまでに愛想なし。ナゼ?!


これは、そのあとに行ったクラブ『Booty』の2階。

若い子が多いお店なんだけど、早い時間に行ったので、まだほとんど人がいなくて、遅い時間だとなかなか確保できない2階のソファー席に陣取ってまったり。

薄暗がりに、ビールやタバコのネオンサインが光る、洋画のワンシーンに出てくる場末のバーみたいな雰囲気で、結構好き。

この薄暗さが、酔った時に心地よく、ソファーに腰を下ろすとなんだかとっても落ち着きます。

そのときの話題で気になったのが、15歳=中学3年生のときのクラスでのポジションが、その後の人生でのポジションになる・・・という話。

そうなの?酔った頭でいろいろ思い出してみたりしたけど、確かにそうかも。

2年前の、中3のときのクラス会。

ヤンキーだった子は、老けたヤンキーになってただけで、優等生だった子は、2~3人子供を生んで立派な父や母になっていて、オタクといわれていた子は、「この年にしてそれはヤバイだろ」と指摘したくなるようなオタクオーラ全開で浮きまくり。

ポジション、変わってない。

中学3年生のときの私といえば、クラスの女の子の中で一番背が高かったせいで、女子からは「姉御」として頼りにされ、男子からはとっても怖れられていたような気が・・・・。

このポジションは勘弁して