空き巣事件 その2

空き巣事件にあって以来、その後処理に追われる始末。

本当に面倒で、心底腹立たしいことこの上ありません。

なんで、何も悪いことしてないのに、こんな目に合わされなくちゃいけないのーー!って怒りで一杯。

でも、ポールの教室のケース。

昨日アップした写真でご覧の通り、窓の鍵の回りを壊すという、明らかに空き巣目的の犯行。

なのに、警察によれば、何も取られていなかったので、今回のケースは、『空き巣』事件として処理されるのではなく、ただの『器物損壊』になるんですって。

ただ単に「物を壊された」ってわけではないので、絶対その振り分けは違うと思うんだけど、『空き巣』は何か盗まれた場合にだけ、使われる言葉なのだそう。

じゃ、空き巣被害○件、なんてよく報道されてるけど、今回のようなケースはその中に含まれないってこと?!

言われてみれば、確かにそうかもしれないけど、なんだか腑に落ちないな。

でも、警察の人が、本当に力強く言っていました。

「特に女性は、絶対に1階に住んじゃだめ」。

今回のような表には出ない、未遂のケースがものすごく多いことを考えると本当に恐い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です