また、やられた!

先週の日曜日の夜、ポールの教室がまた空き巣にやられました。

と言っても、実際には、窓を壊して侵入することはできなかったので、何も盗まれてはいないのですが、思いっきりバールでこじあけようとした形跡あり。

警察に通報したものの、何も盗まれていないので、今回もただの器物損壊・・・っつうことで、あまり真剣に取り合ってくれません。

2度もやられてるのよ、2度も。

見たとこ、明らかに空き巣でしょ。

前回やられた鍵の周辺はテープで補強していたのに、ガラス全体に大きなヒビが入り、右隅にバールの跡がくっきり。

警察が写真を撮ったりしている間、目撃者の向かいのご婦人が出てきて、私たちにいろいろと状況を説明してくれているのに、私がいろいろ彼女に聞いているだけで、警察は彼女を完全無視。

ナンデ?!

彼女によれば、『帽子をかぶった若い男が、日曜の夜20時~23時頃の間、携帯を片手にマンションの周りをウロつき、ガンガン窓をたたいて中に人がいないか確認したあと、こじ開けようとしていた』とのこと。

重要証言でしょうがっ!

なのに、警察は、まったく彼女の話を聞こうとしてくれないのです。

すなわち、犯人を挙げようという意気込みがまるで感じられないのです。

だから、警察はいろいろ言われるんでしょ!

ことが起こってからじゃ遅いっつーの!

ポールに何かあったら、絶対許さないぞ、犯人&警察!

警察が何もしれくれない以上、自分の身は自分で守るしかありません。

反撃の手段もさっそくいろいろと講じたので、もう万全です。

それにしても向かいのご婦人、『とっても恐くって、こっそり見てたの・・・』って、頼むからその時通報して欲しかったです。。。

ガレージ改造中

ポールが去年からたった一人で頑張っている、ガレージの英会話教室への改造が、ここにきて、最終段階へと少しずつ進んできました。

ただの何もないガレージに床・壁・天井が取り付けられ、ついに奥に扉が・・・。

そして、その扉の向こうには、トイレが設置されました。

ちゃんと使えます。

さらに、生徒さんが、レッスンを待っている間用の可愛いベンチも取り付けられました。

固そうですが、大丈夫。ちゃんとクッションをつけることを考えていますので、ご心配なく。

熱中しやすいポールは、一度ガレージに入ってしまうと、まったく戻ってきません。

夕方、さぞかしお腹が空いてるだろうと、サンドイッチとフルーツヨーグルトを持って陣中見舞い。

肝心の、生徒さんのレッスンを行う場所は、

まだ、こんな感じで工具だらけ。

でも、最初の頃に比べると、だんだん教室らしくなってきました(当たり前か)。

最初は、本当にどうなることかと。。。

あとは、エアコンをつけて、照明をつけて、壁紙を貼って・・・という作業がまだまだ続きますが、なんとか年内の完成を目指しています。

多分、今日も夜9時頃までは、ガレージから機械音が響きわたることになりそう。

世界がもし100人の村だったら

お休みの今日は、たまたまつけたテレビにすっかり夢中。

最初は、『世界バリバリ・バリュー』、そして、『世界がもし100人の村だったら3』。

どちらも再放送。

平日は、ポールに合わせてスカパーの英語番組ばかりを見ているので、民放を見ることがないため、たまに見る日本のテレビ番組が異常に新鮮に感じられたりするのですが、今日は特に強烈でした。

『世界バリバリ・バリュー』は、国際結婚セレブ特集。

国際結婚・・・というところまでは同じだけど、何この生活の違い。

イギリス人と結婚した日本人セレブ妻の生活・・・、よだれ出まくり。

ロンドン郊外の大豪邸のほかに、東京にも自宅を持ち、ハロッズのすぐ近くには4億以上のマンション。

お金って、あるところにはあるのね~、と世の不条理を嘆きつつ、そのまま民放を見ていたら始まったのが、『世界がもし100人の村だったら3』。

ひどい環境の中で、必死に生きる子供たちの姿をリポートしたものだったのですが、絶句。

今回のリポートは3つ。


小さな子供たちが、親のために自分を犠牲にして過酷な環境の中で危険な仕事をしてわずかばかりのお金を稼いだり、8歳で親に捨てられた子が14歳で子供を産んだり。

どうして国や政府は、こんな子供の状況を放って置いてるの?

ってイライラしたり、かわいそう過ぎて涙が出て止まらなくなったり、本当に目が離せませんでした。

特に最初に出てきたフィリピンの女の子は、家族のためにゴミ山で働いているのですが、英語の勉強がしたくて、ゴミの中に英語の雑誌を見つけると、思わず仕事の手が止まってしまい、読みふけっているのです。

こんな子が勉強さえできる環境にあれば、きっとものすごく勉強して医者になっちゃったりするんだろうな。

そういえば日本では最近、医者の息子が、親の厳しい教育を苦に自宅に放火した事件があったばかり。

勉強がしたくてできないのと、勉強をしたくないの強制されるのと、どっちが子供にとって不幸なんだろう。

お金をどう使っていいかもわからなくなっているようなセレブ生活を見たあとに、2日も3日も食べていない子供たちの悲惨な生活のリポート。

その格差が見ていて辛く、いろいろ考えさせられました。

ビアガーデン


今週2度目の大通公園ビアガーデンに行ってきました。

が、給料日あとの最初の金曜日、かつ気温が高くビアガーデン日和とあって、席をゲットすることができず、近くの居酒屋に場所を移してのみました。

写真は月曜日のものなので、空席がありますが、さすがに今日は満席。

本当は、今日のように暑い日じゃないと、札幌の場合外で飲むには寒すぎて、早々と退散することになりかねないので、本当に貴重な日だったのに、残念、無念。

開催期間中にまたトライあるのみ!

甚平

夏は甚平、冬は作務衣が、ポールのホームウェアの定番。

サマー・セールで自分のものばっかり物色していた私は、ちょっと反省して、今日は、ポールの甚平を新調してあげることにしました。

薄いグレーの半ズボン・バージョンと、

濃いブルーの長ズボン・バージョンです。

ポールのサイズは、LLなので、数が少なくてデザインにこだわることはできません。

LLサイズを見つけたら、即買いです。

さっき帰ってきたばかりのポール。

新しい甚平を発見して大喜び。

さっそく着込み、ビールを飲みつつ、ご満悦の表情でくつろいでいます。

ポールによれば、甚平は、日本の湿度の高いムシムシした夏に最適なくつろぎウェアで、一度着たら止められなくなったのだそう。

ポールの甚平コレクションは、これでもう10着目。

坊主頭に甚平がよく似合うんだな、コレが。

アメリカン・アイドル

水曜夜10時は、FOXチャンネルの『アメリカン・アイドル』。

前にもブログで1度紹介しましたが、これ、本当にすごい番組なんです。

アメリカで脅威の視聴率をはじき出した視聴者参加型公開オーディション番組で、一度見始めるとすっかり病みつきになります。

歌のうまさ、パフォーマンス、素人とは思えない人たちばかり。

彼らの自己表現のうまさ、自己主張の強さも見るべき価値ありです。

今の放送は、第5シリーズの再放送なので、ポールと私は、誰が優勝したかすでにわかっているのだけど、それでもやっぱり見てしまい、1曲終わるごとに、あーだ、こーだと素人批評して楽しんでいます。

毎回、選曲のテーマが決められていて、本日のテーマは、ポールが大好きな『Queen(クイーン)』。

ポールのイチオシは、スキンヘッドのクリス。

私のイチオシは、エリオット。

そして、何より面白いのは、審査員でイギリス人プロデューサーの辛口批評家サイモンのコメント。

今日もすごかったです。

一生懸命歌い終えたファイナリスト達に、

「ひどすぎる」、「奇妙だ」、「『死霊のはらわた』かと思った」、「酔っ払いのカラオケみたいだ」・・・・と次々に酷評を浴びせます。

あげく、彼のイギリス・アクセントについて、ファイナリストのひとりに

「訛りがひどくて、彼が何を言ってるかわからないの。。。」などと反撃される始末。

「あなたらしさが出ていない」、

「君の力があれば、もっとできるはず」、

「選曲はよくなかったけど、歌唱力はピカイチだ」、

などなど、必ず相手を気遣った前向きなコメントをしている他の2人のアメリカ人審査員とは大違い。

正直がモットーのサイモン、なんと3年間で出演契約料が54億円なのだそう。

それを聞くと、あの意地悪なコメントもわざと・・・なのかも。

そうとわかっていても、審査員を見ているだけで、アメリカ人とイギリス人の、英語の発音の違い、表現の仕方の違いを知ることができるので、英語を勉強中の人に、特にどちらの国に留学するか迷っている人には、お奨めの番組です。

夏物バーゲン

今日は、夕方の帰りの飛行機の時間までフリータイムがあったので、銀座でお買い物。
夏物のファイナルセールもまだやってるはずだし、掘り出し物が何か見つかるかも。
東京の梅雨明けはまだみたいだけど、今日は快晴で気持ちもいいし絶好の買い物日和。
まず目指したのは『バーニーズニューヨーク』。
店内を流れる軽快で心地よいお洒落な音楽に物欲をあおられながら、くまなく物色するも、さすがファイナルセール。
欲しいものなどもはや何も見つかりません。セール開始以来、半額になっているにもかかわらず、今まで誰も購買意欲をそそられなかったものばかりが寂しげに陳列されて買い主を求めている状態。
いいな、と思えばサイズなし。
サイズが合うものはデザイン最悪。
で、目が行くのは、『こっちを見て!次に来るのは私たちよ!』とばかりに厳かに陳列されている秋冬ものばかり。
結局、洋服はあきらめて、セール品でもなんでもない名刺入れを手に取ってみていると、とってもお洒落な店員さんが寄ってきて、『どうぞあちらの鏡で全身と合わせてみてください』、ですって。
名刺入れって、トータルコーディネートが必要なものなの?!
知らなかった。

その後、『バナリパ』にも行ってみましたが、やはり期待を裏切られ、収穫ゼロ。
セール直後の激混みのときは全く行く気がしないし、タイミングを誤ると戦利品ゲット出来ず。。。

そんなことを考えつつ、トボトボと華やかな銀座を後にし、帰りの便を1便早めて、札幌に帰ってきました。

東京ドーム

出張のため、三か月ぶりに東京に来ています。
今回のお宿は『東京ドームホテル』。
16階のお部屋の窓一面に広がる観覧車の光がとっても綺麗です。
お茶の水、水道橋界隈は古いビジネスホテルばっかりなので、泣く泣くかなり奮発してここのホテルにしましたが、大正解!
おまけに、ツインのシングルユースにしてもらえたので広々。
東京じゃあ、1万円出してもろくなところに泊まれません。
交通費も馬鹿高いし、今回の札幌からの一泊二日の出張費用で、余裕でタイ旅行に一週間は行けます。日本国内、高過ぎ!

今日の朝食

「食事はいつもどうしてるの?」

って、本当によく聞かれます。

答えは、「2人で一緒に食べるときは常に洋食です」。

私の世代は、子供の頃から洋食に親しんできているので、全く抵抗なし。

一方のポールは、お米にもお魚にも全く興味を示しません。

シェフは常にポール、ということもあって、「たまには日本食も食べたい!」という私の意見は却下されてしまいます。

唯一、私に与えられた食事に関する任務は『日曜日の朝食作り』。

これだけです。

それだけなのですが、ご飯に味噌汁、焼き魚・・・という日本食を作るわけにはいきません。

もちろん、基本はパン食。

ちなみに、今日の朝食はこんな感じ。

バゲットのサンドイッチに、ズッキーニとトマトの炒め物。

生徒さんからとっても立派なズッキーニをいただいたので、ネットでレシピを調べて、作ってみました。

料理が苦手な私ですが、素材の良さのお陰で、おいしく作ることが出来て、ポールにも好評でした。

パンに合うおかず作りが当面の課題。

お料理教室通いを真剣に考えている今日この頃です。

坊主頭

夏になって熱くなると羨ましくなるのが、ポールの坊主頭。

1ヶ月に1度、9mmの長さににバリカンでカットしている彼の坊主頭は、実に涼しげ。

いいな~、本当に涼しそう

私が男だったら、絶対、坊主頭!

シャンプーしてもパパッとタオルで拭けば乾いちゃうし、寝癖もつかないうえ、抜け落ちても全く目立たないなど、本当にいいことづくめ。

抜け毛について、ポールの疑問。

『どうして日本人はそんなに髪が抜けるの?!』

私もストレスが結構多いので、その結果、家中にハラハラと抜け毛が・・・、ということではなく、日本人一般について。

結婚前、飲み友達数人でポールの家に遊びに行って、飲み明かしたことがあったのですが、翌日、部屋のいたるところに髪の毛がたくさん抜け落ちているのを見て、驚愕したのだとか・・・。

ただ、これについては、日本人が特に髪が抜けやすい、ということはないと思うので、髪の色が黒いから目立つだけのことだと私は思います。

抜ける本数が、人種によって違うなんて、そんなことないでしょ?

話を戻して、このポールの坊主頭。

イギリスでは、大人の坊主頭は、喧嘩好きな暴れん坊が好むヘアスタイルで、『短く刈り上げているのは、喧嘩したときに髪を捕まれないようにするため』、と考えるのが一般的なのだそう。

去年の夏休みのイギリス旅行でのワンシーン。

お菓子やさんで、リクリッシュを物色するポールと友人のジョン。

店内に入ると、

先にいた男性たちが、ポールに場所を譲りつつ、
『(見たところ)暴れん坊のこの男、一体、ここに何を買いにきたんだ?』って感じで見守っているのが笑えます。

日本にいる私の知っている英会話のネイティブの先生たちは、ほとんどみんな坊主頭なので、すっかり見慣れていたけど、イギリスでは確かにあんまり見かけなかったかも。

イギリスに帰国することになったら、喧嘩をふっかけられないように、髪を少し伸ばしてからにした方がよさそう。