朝帰り

土曜日、スピカで大きなクラブ・イベントがあり、女友達4人でひさびさにお洒落して遊びに行ってきました。

金曜日から2日間開催で、22時スタートのこのイベント。

私たちが行った土曜日は、「DAISHI DANCE」→「RYUKYU DISKO」→「TOWA TEI」→「MONDO GROSSO」→「Fantastic Plastic Machine」と続き、割と最初の方から、かなり人は入っていましたが、深夜2時過ぎころから、会場はいよいよ盛り上がってきました。

私たち4人もそれぞれに好きなアーティストがいて、思い思いに楽しみ、ストレス発散!!!で、気づくともう4時30分。

朝陽をあびながら帰宅し、リビングで、フランス対ブラジルのサッカー観戦をしているとポールが起きてきました。

顔が怒ってる

そうだよね、さすがにこの時間だもん。ヤバッ

「何時に帰ってきたの?」

「5時」

「ちゃんと前もって言って欲しかったな。こんなに遅いと思わなかったよ」

「ごめん。でも、みんなと一緒だし、何時に帰るかなんて自分でもわかんなかったもん」

と、不毛な会話をしたものの、ポールの怒りは、私の朝帰りではなく、どうも他のところにあるよう。

よくよく聞いてみると、その答えは、

イングランド対ポルトガルの試合にありました。

あまりにひどい試合っぷりに、完全にご立腹。

試合後ベッドに入ったものの、イングランドのあまりの情けなさに、眠れなったらしい。

そこに、妻の帰宅。

そりゃー、怒りも爆発するはず。

散々、日本チームの悪いところを指摘していたけれど、昨日のイングランドに比べれば、日本の方が遥かに良かったらしい。

これで、勝ってくれてたら、ポールはきっと満面の笑顔で迎え入れてくれていたはずなのに。

自分のことは棚にあげて、イングランドに恨み