幻想的な朝

今日は、幻想的な朝だった。

これを、『朝もや』というのか、『霞』というのか定かではないけれど、とにかく外界のすべてが白いベールに包まれている感じ。

なんとも幻想的

バブーと朝のお散歩をするようになるまで、早起きなんてしたことがなかったから、はじめて見る冬の朝の美しさにしばし呆然。

バブーもいつもの朝と違う何かを感じているに違いない。

と思ったら、バブーの視線の先は、ずーっと向こうにいるお散歩中のワンコ。

公園の反対側までのかなりの距離を、なんども足をすべらせながらもたどりついたバブー。

早速、駆け寄って元気にご挨拶。

『ねぇ、ねぇ、あたし、バブーっていうんだけど、あなたのお尻の匂い嗅がせてもらってもいい?

『いいよ、はい、どうぞー』。

『どうもありがと』。

人間と違って、ワンコはこれだけですぐに友達になれちゃうから不思議。

お尻のにおいで、気が合うとか、合わないとか、直感的にわかったりするのかな。

今日、はじめて出会った、とってもかっこ良くて、やさしい『ピーちゃん』。

また会えるといいね、バブー。

もしかして、このワンコも『幻』だったりして

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