故郷のワンコと飼い主さん

先月、故郷のダービーで3週間を過ごしたポール。

滞在していた親友ボッズの家には、常にワンコがいっぱい。

ボッズが飼っているのはこの2匹。

左がじいさんワンコのオリー。

右がギャル・ワンコのマッジ。

良く見ても、どこが頭なのか全貌がさっぱりわかりませんが、オリーは雑種。マッジはテリア。

ポールは、とくにじいさんワンコのオリーが大好き。

ずっと前からの仲良しのお友達。

数年前にはじめてポールの故郷に遊びに行ったとき、ポールのオリーへの愛情溢れる接し方を見て、ひそかに感動。

いい年の男が、人前でなんのためらいもなく、あんなに顔をくしゃくしゃにして、嬉しそうにワンコをなでなでしているのを見たのは初めて。

「こんなに動物を愛せるなんて、絶対、この人(=ポール)、いい人に違いない!」と確信したのを覚えてる。

男の人がペットを可愛がってる姿を見ると、なんだかとっても癒されるのは私だけ?!

ま、それはさておき、この家にいると、他にもいろんなワンコに会いますが、最初の2匹以外は、みんなお友達のワンコ。

ワンコだからって特別扱いされるわけでもなく、とにかく自然に、人間と一緒に生活に溶け込んでいる感じ。

そして、その飼い主さんは、このひとたち。

ワンコも飼い主さんも、実にワイルド。

もう40歳になろうかというおじさんたちなのに、この少年のような天真爛漫?!な笑顔。。。

髪もぐちゃぐちゃ、ひげもぼさぼさで、なんとも『ゆる~い』、『だらだら~』な感じ。

こういう気楽な仲間たちとず~っと一緒にいたポール。

以前ポールが大手英会話教室で働いていたとき、ワイシャツを着て、ネクタイをして、マネージャーの厳しい管理下で仕事をするのを、不眠症になるほど嫌がっていたのが、と~ってもよくわかる気がする。

イギリス人って、身だしなみのきちんと整った、マナーを重んじる紳士・淑女の堅いイメージがあるけど、私が知ってるイギリス人はみんなこんな感じの自由人。

日本での生活も楽しいけれど、イギリスの田舎でのんびり自由なスロー・ライフもいいかも。

バブーも、一度早くイギリスに連れていってあげたいな。

ポールの友達が、きっと顔をくしゃくしゃにして可愛がってくれるはず。

それに、このバブーのまったりぶり、どう見ても『スローライフ』向き。

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