春を待ちわびて

先週も、ポールの生徒さんたちからお祝いのお花をいただいた。

とっても可愛らしいピンクのチューリップの花束。

これをひとつリビングに飾っただけで、一気に部屋が春めいて明るくなった。

そして、『ヒヤシンス』も。

『ヒヤシンス』といえば、小学校のとき、理科の実験で育てたことがあるような気がする。

でも、それ以外の記憶は一切なし。

いったいどんな花が咲くのかと楽しみにしていたら、数日後、真っ白できれいな花が一気に咲いた。

本当に本当に可愛くてきれい。

お花が部屋にある生活っていいな、ってつくづく。

ポールもたまには妻に花束でも買ってきてくれればいいのに(欧米の人って、そういうこと普通によくやるんじゃないの?)、って心の中で思うけど、これについては、以前何かの時にポールから言い訳とも取れる説明が。

「時々、花を買って帰ろうかな、って思うことがあるんだよね。でも、すぐに枯れちゃう花より、もっと実用的なものを買った方がいいんじゃないかと思って、結局はやめちゃうんだよ。現実的なんだよね。ロマンチストじゃなくてごめんね」だそーな。

わからなくはないけど、女性にとって、やっぱりお花をもらうっていうのは特別な気がする。

高価な時計をもらうより、ささやかな花束の方がうれしさの記憶に残るってこともありだもの。

花のことを考えていたら、だんだん春が待ち遠しくなってきた。

今日のお散歩で神社に立ち寄ったときに、ずらっと並んでいた絵馬。

絵馬にこめられた願いが叶うのも春。

これを書いた人たちも春を待ち望んでいるんだろうな。

バブーもきっと、草原が懐かしいはず

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