『白くなった黒ラブ・ソニア』

本屋に立ち寄り、いつものように向かった『ペット』のコーナーで思わず手にしたのが、『白くなった黒ラブ・ソニア』。

「黒い毛が全身白く変わってしまうほどにご主人(個人)を思い続けたソニアと、飼い主との魂の交歓の物語」。

テレビや雑誌で評判になっていたので、内容はわかっていたけど、気になってちょっと立ち読み。

・・・のつもりが、数ページめくっただけで、「本当にあった人と犬との感動の物語」に、目はウルウル、鼻はグズグズ。

これ以上立ち読みしたら明らかにヤバイ状態だったので慌てて購入。

泣けた、本当に泣けた

ワンコって、なんて可愛くて切ない生き物なんだろう。

本を読み終わってから、「犬バカ」に一層拍車がかかってしまった。

バブーとのお散歩が、とってもとっても大切な時間に思えてきて、気がついたら、本日2度目の散歩に飛び出していた。

一面雪景色だった公園も、暖かい日差しに雪解けがどんどん進んで、解けた雪の下から、いろんなものが出てくる。

穴をほったり、窮屈な場所に入って、ものを探すのが大好きなバブーにとっては、まさにパラダイス。

本当に楽しそうで、こちらもほのぼのした気持ちになる。

どこかで見つけてきたテニスボールをくわえて、誇らしげにしていたかと思いきや、今度は大きな木の枝を見つけてきて、ぶんぶん振り回して遊んでる。

まるで、刀を振り回してるみたいで、結構笑える。

怖がりもせず、崖を降りていっては、土が出ているところをクンクン、クンクン。

バブーなりに春の匂いを感じているらしい。

どんなに呼んでも戻ってこないので、あきれ果てて眺めていると、ようやくふと我に返って崖の下から戻ってきた。

その顔を見て、びっくり!

あー、もー やっちゃったー

昨日、キレイにシャンプーしてあげたばっかりだったのに。

『白くなった黒ラブソニア』ならぬ、『黒くなった白テリアバブー』。

その口で私の顔をペロぺロするのだけは止めてほしい。

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“『白くなった黒ラブ・ソニア』” への6件の返信

  1. この時期は散歩するとすぐ汚れてしまいますよね。
    でもバブーちゃんは白いから白いタオルの様に汚れが見えてすぐ奇麗にしてもらえるからいいけどうちは黒いのでそのまま(笑)
    昨日はうちも昼頃に一時間くらいT公園にいたんですよ~。
    パグとダックスしかいませんでしたが。
    今年中に一回でも逢えるといいなあ。
    まだバブーちゃんが子供の時に^^

  2. 初めまして。 ソニアの写真を見て コメントせずにはいられませんでした。アメリカ在住のものです。
    実は 私も最愛のYellowLabを 2週間前になくしました。 この写真とまさに、うりふたつの犬でした。12歳半という老犬でしたが、最期の最期まで シッポを振ってくれ、まさに、笑顔で逝ってしまいました。 全身癌におかされ、肝臓の機能もストップしてしまい、最期の4日間は黄疸と血尿、そしてあれほど大好きだった ヒレステーキも食べられなくなり、 これ以上苦しめることは到底できず、獣医さんも もうよくがんばったから、楽にさせてあげたら?とうことで 断腸の重いで安楽死させました。 いまだに あのやさしい眠った顔がわすれられません。 12年以上もいると、やはりもう一人の子供みたいでしたね。
    すばらしい12年間をもらいました。 彼の存在は まさに、私の子育て時代を象徴する存在でした。 彼の死とともに、子育ても終わったって実感しております。
    バブーちゃんから これからも いろいろな美しいものを教えてもらってね。
    ペットってほんとうにすばらしいですね。

  3. いつも楽しくブログを拝見させていただいています。
    ホントに楽しいブログですね♪フランスのことなどホントに
    えりぽんさんて素敵な女性であこがれちゃう気持ちです{ラブ}
    みみも犬ものにはすごく弱いんですー{超びっくり}終わりは
    わかってるんだけどそれぞれのワンコがした感動秘話は
    それぞれあるわけで{ダウン}
    ラブママさんのコメントだけでもうるうるしちゃいました{ごめんなさい}
    すばらしい12年をもらいました
    そう言ってもらえてなくなったワンちゃんも幸せだと思います。
    みみは初めてワンコを飼ったのでペットロスで立ち直れなさそう
    です。。。。考えたくないですが{グズン}
    ラブママさんへ
    亡くなった子はラブママさんの幸せをだれよりも素直に願っています。
    期待にこたえてあげれるようにいつも笑っていてあげてください♪
    笑っていても悲しんでいてもその子には伝わるのでせっかく
    痛みもなにもない世界にいるのだから{ハッピー}

  4. >ぽちこさん
    こんにちは。この時期、暖かくなってきてバブーもうれしいのか、やたらとごろごろ転げまわるのですぐに汚れて大変です。
    あんまりシャンプーするのもよくないと言われてるし、でも、ちょっとタオルで拭くくらいじゃ、泥が取れないし。
    お散歩から帰ると、とりあえずバスルームに直行です。
    でも、白いので汚れがすぐにわかるのはいいかも。
    5月に1歳を迎えますので、その前に是非お会いしたいですね。
    ぽちこさんに会ったら、バブーが駆け出していって、思いっきり飛びつくと思いますのでご注意を{スマイル}

  5. >ラブママさん
    はじめまして。コメントありがとうございます。
    とても辛い話で、読みながら涙が出そうになりました。
    最愛のYellowLabちゃんを亡くして、どんなに辛いことでしょう。私はワンコを飼うのは初めてですが、日に日に愛情が深まってきて、まだ飼い始めてから半年しか経たないというのに、私にとっては、まさに我が子のような存在になっていることに、自分でも驚きさえ感じているほどです。
    なので、その喪失感は、想像しただけでも心が痛みます。
    飼い始めたとき、多くの人に、「亡くなると辛いからやめた方がいい」と言われましたが、今やっとその意味がわかってきました。
    ワンコの寿命は、昔に比べて長くなったとはいえ、十数年ですものね。バブーとの一日一日を大切にして過ごしていきたいと思っています。
    辛い中、温かいコメント、ありがとうございました{スマイル}

  6. >ぽちこさん
    私もラブママさんの話に、ウルッときてしまいました。
    ぽちこさんと同じく、私もワンコを飼うのは初めて。
    こんなにも愛しいものだとは思ってもみませんでした。
    私ももしバブーに何かあったら、『ペットロス症候群』で立ち直れなくなりそうです。
    ワンコの短い一生を一緒に楽しく過ごすため、思いっきり愛情を注いで育ててあげたいものですね。
    私もみみさんのブログ楽しませてもらっていますよ~。
    ポチちゃん、足が細くて、毛がふわふわでかわいい。実物が見てみたくてたまらない今日この頃です{スマイル}

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