ピンチ脱出

バブーとのんびり散歩に出かけたある日の午後。

いつもバブーがおもちゃにして遊んでいるポールのソックスを家から持ち出して、ポーンと遠くに投げてあげると、大喜びで猛ダッシュ!

大好きなソックスをくわえて、こちらに微笑むバブー。

なんだかとってもうれしそう。

「取ったよ!今、持っていくからね

途中、フードが顔を覆ってしまい、前が見えない。

それでも、元気にこちらに向かってくる。

見えない。いよいよ大ピンチ!

ど、どうするバブー?!

心配しながら見守っていると、器用に頭を振って、フードを徐々にずらしながら、そのままのスピードで走ってきた。

そして、私のところに到着したときには、ちゃんとソックスもくわえて、フードから顔を出して笑顔。

なんだかとっても誇らしげ。

バブー、なかなか賢いじゃん!

でも、片方の耳がまだフードに入ったままだよ。

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“ピンチ脱出” への2件の返信

  1. 私も東京に引越したら犬を飼うつもりで張り切っていたのですが、新居のマンション、動物を飼ってもいいのですが、そうなるともう一ヶ月分のキーマネーを払わなくてはならず、それに今度は自分も経験と語学の生かせる仕事に就きたいと考えているんで、やはり当分はペットを断念することに。それにeri-ponさんの写真にいつも登場するバブーちゃんみたいに、大自然の中でのびのび育てて上げられるのであれば犬にとっても幸せですが、都会のコンクリートジャングルで、朝から晩までお家の中でくすぶっていては、犬もストレスがたまります。夢だったのですが、クロとシロの犬を一匹づつ飼うの。まぁいつかマイホームを購入したらその時に夢を実現させます。ところでこのφのパスタ、美味しそうですね。今度北海道旅行の機会があれば一度立ち寄ってみます。

  2. >アサヒさん
    わんこがずっと家の中にひとりぼっちでいるのはやっぱり可愛そうですものね。わんこ好きな人ほど、そのあたり考えてしまいますよね。確かに。
    お仕事も経験と語学を生かせる仕事、東京ならきっとアサヒさんのような方を必要としている会社や仕事がたくさんあるんでしょうね。
    ポール曰く、札幌の場合は、英語の達人はたくさんいるけど、その人たちの能力を生かせる仕事がなかなかないのが本当にもったいないと。
    通訳がなんなくできる人でも、その需要がないのだとか。
    ある札幌の英会話教室のキッズクラス。聞けば、英検1級やTOEIC900点以上の人が先生としてゴロゴロいるのだそう。
    なんとももったいない話ですよね。
    札幌が国際都市になることを祈るのみ。

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