『孔子飯店』

金曜日の夜は、中華料理の『孔子飯店』(←詳細は店名をクリック)へ。

普段から、複数で食事をする約束をしていて、特に行くお店が決まっていない時、「何が食べたい?」と聞かれたら、「中華かイタリアン」と答えることが多い。

どこの国に行っても、中華料理レストランはあるし、苦手とする人も少ない。それに、みんなで取り分けて食べる中華料理は、親しい人たちとの楽しい食事にぴったり。

特にこの日の集まりは、中国関係の専門家と一緒だったので、断然お勧めの「中華」を事前にリクエスト。

そして、選ばれたのが、北大通りと環状通りのT字路にあるこのお店。

まずは、色とりどりの前菜からスタート。

青梗菜、しいたけ、ふくろだけのあんかけが、とっても美味。

お酒はもちろん、紹興酒。

この日は、持ち込みで、台湾本土の名酒『金門高梁酒』も。

アルコール度数は、ラベルの通り、『58度』。

強烈・・・。

中国では、小さなグラスに少しずつ注いで、食事中に、適当な理由を見つけては何度も何度も『乾杯』(=本当の乾杯、飲み干す)をするのだそうで、この日は、その方式を取り入れて何度も小さな乾杯・・・で、すぐにクラクラ。

煮込むのに6時間かけた、という肉料理が出てきたころには、さすがの私も限界。


飲みすぎたせいか、自分が異常な大声で話していることに気がついた。。。

声がかすれてる。。。

落ち着きを取り戻すため、ジャスミン茶をもらって一息。

なんだか急にすっきり。

最後に飲む中国茶って、取りすぎた脂分やアルコールを洗い流してくれるような気がする。

ちなみに、このお店の自慢の一品は、『四川麻婆豆腐』らしい。

今回は食べられくて残念だったけど、私が一番好きな中華料理も実は、『四川風麻婆豆腐』。

絶対に、エビチリよりマーボー派。

でも、こういう宴席のコース料理では、『麻婆』は登場しない。
あまりにも庶民的過ぎるからなのか・・・。

会社に入社したての頃、上司が高級中華料理店に連れて行ってくれたとき、なんでも頼んでいいよなんていうから、『麻婆』を注文したら、「そういうのは、こういうお店では普通注文しないんだよ」って苦笑いされたっけ。

そのお店の料理のおいしさは、『麻婆』でわかると思うんだけどな・・・。

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“『孔子飯店』” への2件の返信

  1. 写真の撮り方がすごく上手でとってもおいしそう。
    なまこもはっきりくっきり映ってますね。
    住所調べて今度行って見ます~。

  2. >ミッツィーさん
    是非、機会があったら行ってみてください。
    場所は、とってもわかりやすいです。
    お値段もリーズナブルだし、シェフをはじめ、お店のスタッフさんもみんな中国人なので、本場の中華料理が楽しめます。
    写真もほめていただいて、うれし過ぎです{ハッピー}

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