無駄なものを買ってこそ女?!

この季節、公園全体が少しずつ黄緑色に変わっていくのに気付かされる。

見事な『新緑』。

林の中も、

広場も、

とにかく、まばゆいばかりの黄緑色に覆われていく。

バブーは、この時期から、毎日ヌードでOKになるけど、人間の、しかも女性の場合は、この時期、着ていくものが難しくて最も困る。

日中は気温があがるとはいえ、北海道の場合、朝晩はかなり冷え込む。

厚着するのはカッコ悪いけど、天気がいいからといって薄着すると、震えることになる。

クローゼットの中を眺めつつ、去年のこの時期は、いったいどんな服を着ていたんだろう・・・と毎年思う。

着る物にほとほと困り果てて、新しい服でも買おうとショップに行くと、置いてあるのは、すでに夏物ばかりで、ついつい浮かれてタンクトップやアメリカン・スリーブなんかを買ってしまう。

でも、北海道でタンクトップが着れるなんて、真夏のわずか1週間程度。

で、結局、数年前の古い服を持ち出しては、この季節をなんとかしのぎ、今年新しく購入したタンクトップやアメ・スリは、クローゼットの中で眠ることになる。。。

その繰り返し・・・。

一生ものだと思って奮発して買った洋服も、一年後にはやっぱり古くなる。

洋服にかけるお金って、本当に無駄だよな~、とつくづく思う。

でも、洋服を楽しめるのも今だけだよな~、とまた考え直す。

「無駄なものを買ってこそ、女よ!」なんて、その愚かしさを正当化していた悪友の言葉を思い出しつつ、今日もまた仕事帰りにショップへ走る。。。

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