『宙(そら)』でパワーディナー

先週末、会社の先輩と女3人で丸井のすぐそばの『ワインバーダイニング宙(そら)』南一条店(←詳細は店名をクリック)へ。

それぞれ職場は違うけど、仕事の話メインで延々4時間しゃべりっぱなし。

女性だけで飲むのは久しぶりだったけど、やっぱり女性同士は話が本当に面白い!

どこに行っても女性同士のグループの方が盛り上がっている光景を目にするけど、その理由がよく分かる。

一緒に行ったメンバーがよかったのはもちろんだけど、話が次から次へと止まらない。

ブラック・ユーモアたっぷりの、かなり明け透け、ぶっちゃけトークの連続。

「そっちがそれ言っちゃうなら、この際だから、私も言っちゃうよ!!!」ってな感じで、お互い、痛い話が出るわ出るわ。

男女雇用機会均等法だとか、なんだかんだ言っても、女性社員はやっぱり大勢の男性の中にいる一部の『女性』なのであって、マイノリティー。

良くも悪くも目立つもの。

それによって受けるメリットもデメリットもあるけど、マイノリティーゆえの、なんとも説明しようのない感覚を日々抱きならが仕事をしているのは間違いない。

それを本人が強く意識しているにせよ、そうでないにせよ。。。

だから、こんな風に時々、女同士どさーっと吐き出して笑い飛ばしてしまうのが一番いい。

男になりたくたって、なれない。

女性の方が昇進が遅れてる、仕事で差別されてるなんて言ったって、「実力次第だ」と相手にしてもらえない。

この手のテーマは、真剣に話せば話すほどブルーになる。

諦め半分・・・、闘志半分・・・。

だから、大いに話して、大いに笑う。

本当にいろんな話をしたけど、酔いがピークに達したころ、「どうして○○さんは、特別扱いを受けているんだろう。なんか違うよね」という話になった。

一瞬考えたけど、その答えは、「美人だから」。

これには一同大爆笑!

だけど、何を説明されるより、これが一番合点がいく答えだった。

こんな話ができるのも女性同士だからこそ。

気遣いなし、遠慮なし。

入社して1年経つか経たないかの頃、とっても背が高くて美人で、しかも性格までもよくて、同期の中で一番目立っていた女性が突然会社を辞めた。

辞める前に会ったとき、はじめての営業の仕事をがんばっていた彼女を、私と同じ職場の先輩がとても褒めていたので、そのことを彼女に伝えた。

すると、彼女は、

「いまは若いからチヤホヤされているだけ。将来、容色が衰えたらどうなるか・・・。そう思うと仕事を続けるのが怖い。続けられないかも」。

そう言って、冗談っぽく笑った。

仕事の話をしていたのに、突然出てきた「容色」という言葉に驚いたけど、その後会社を辞めたと聞いたとき、美人には美人の悩みがあったのだと、そのときの彼女の言葉を思い出しつつ感慨深かった?!のを覚えてる。

それはさておき、本日のパワーディナーの結論!

この日集まった3人は、入社10年以上経つけど、これまで特別扱いとは無縁。

若いときには「自分は職場の花ね」と血迷った一瞬はあったかも知れないけど?!、ただの雑草だったことを自覚して、それぞれ『傾向と対策』を真剣に考えるべし(笑)。

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