あじさいとバブー

公園が今、とってもきれい。

芝生の緑と木々の緑。

空の青とあじさいの青。

そして、青と緑にプラスする、さわやかな色といえば、『白』。

雲の白とバブーの白(ちょっと薄汚れてるのはご容赦!シャンプー前なの)。

青と緑と白でさわやかそのもの。

北海道の夏のイメージって、まさにこんな感じ。

アジサイの花言葉は、「移り気」。

「移り気」といえばバブー。

私が写真を撮っている間の、バブーの周囲への愛想の振りまきようったら!

八方美人の典型。

こちらが恥ずかしくなるほどのアピールぶり。

まったく挨拶が苦手なわんこもいるから、これって、生まれつきなのね、きっと。

わんこより人間が大好きなバブー。

通り過ぎる人みんなニコニコ挨拶しているもんだから、

「ほらほら、ちゃんとカメラの方向きなさい!」なんて注意されちゃったりして。

「こんにちは。私、バブー、1歳!よろしく!

ずっと観察していると、面白いことに、アピール度で、八方美人のバブーにも一応好みがあることがわかる。

バブーの好み、ど真ん中は、女子学生。

朝のお散歩時間が、たまたま近くの中学生の登校時間と重なると、ヒャーヒャー言っちゃって、リードがちぎれんばかりの興奮ぶり。

それを見た女の子たちから、「可愛い!可愛い!」なんて言われようものなら、もう大変。

アイドル気取りで、笑顔振りまきまくり。

一応女の子なんだけど、男の子には興味なし。

男の人で好きなのは、「おじさん」。

それは、きっとポールのせい。

でも、やっぱり、「おじさん」より「おばさん」の方が好きみたい。

それは、きっと私のせい。

でも、女子学生が好きなのはなぜ?

バブーが生まれたおうちに、優しい中学生の娘さんでもいたのかも。

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