自我の芽生え

雨不足で、カラカラの札幌。

芝生もこの通り、カラカラで、本来は青々してるはずなんだけど、すっかり秋のよう。

カラカラなのは、札幌だけじゃない。

私の喉。

最近のバブーは、お散歩のとき、まったく私の言うことを聞かない。

何度も名前を呼んだり、誉めたり、怒ったり、ずっとわんこに話しかけ続けている変な人になっているので、お散歩中は、常に喉がカラカラ。

1歳を過ぎたころから、自我が芽生えてきたらしい。

動きたくない時は、そっぽを向いてこの通り。

「ふんっ

「やだ、絶対やだーーー

全身の力で、リードを引っ張るバブー。

わずか6キロのバブーだけど、結構力があるので、ズルズル引っ張るのは難しい。

結局、バブーの気が変わって歩き出すまで待つか、抱っこして移動するかどちらか。

それに、すっかり味を占めたバブー。

疲れると、

「抱っこして

散歩しているときは、どっちが飼い主なんだか、って感じ。

「自我の芽生え」は、1歳過ぎのわんこを持つ飼い主さんの共通の悩みのよう。

お願いだから、優しくていい子に育って欲しい。

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“自我の芽生え” への2件の返信

  1. ワンちゃんのしつけって大変ですよね。
    しかもワンちゃんって頭が良いからだっこしてもらえるのとか覚えちゃうし(笑)1回、動かなくなっちゃったら置いてくフリをしてみるとかやってみたらどうですか?
    バブーちゃんがどういう反応するかみてみたい(笑)

  2. >りんさん
    わんこのしつけ、想像以上に大変です~。
    いまだに、どうしたらいいものか。。。
    バブーが動かないときに、何度か木や建物の陰に隠れたりしたのですが、あんまり危機感ないみたいです。
    喜んで駆け寄ってくるのは、食べ物を見せたときだけ。
    空のお菓子袋をガサガサたてて、なんとか連れ戻している始末です。

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