反面教師


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バブーは、リードが大嫌い。

リードが好きなわんこなんていないと思うけど、小さい頃から、公園やドッグランで、他のわんこたちとオフリードで自由に走り回っていたせいか、リードをつけるとちゃんと歩いてくれない。

リードを外してほしくて数メートルごとに座り込みで抗議。

後ろから自転車でもくるんじゃないかと、ハラハラしながら、何度名前を呼んでも、

まるで無視。

ぷいっ

バブー、そこは、道のど真ん中っていうんだよぅ

やっと歩いたと思ってもまた止まる。

どうしたものかと、困り果てる私に、

舌をペロッ。

何?その舌?!

まさか、「あっかんべ~

じゃないよね?!

気のせいだよね?!

バブーのやつ、なんて小憎らしいっ。

やっと歩き出してときも、口をへの字に曲げて、本当にいやいやながら、仕方なくって感じ。

もっと手に負えない時はコレ。

道のど真ん中でまったり。

おチビちゃんもあきれて見てるじゃん。

白い天使も、ときどき悪魔になる。

いつもお散歩中に会う近所のおじさん。

そんな私とバブーをいつも見ていて、

「あんたたちの散歩は、なんだか、他の人たちの散歩と違うね~。歩調が合ってないっていうかなんっていうか。溺愛しすぎて、わがままになっちゃんたんじゃないの?」とズバリ。

その通りです、おじさん。

何もかも私のせいです。

ドイツでもフランスでも、多くの人が、わんこの散歩中、リードをつけていないことに驚いた。

どんなに車が行きかう街中でも、わんこはちゃんと飼い主さんのそばをぴったり歩いていて、見えないリードでも着いてるんじゃないかと思うほどだった。

そういうお利口さんだから、街につれてこれるのかもしれないけど、飼い主さんに何度羨望の眼差しを送ったことか。

きっと私とバブーは、近所で噂の『反面教師』になっているに違いない。

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“反面教師” への8件の返信

  1. い、、、痛い。。。。「溺愛しすぎてわがままになっちゃった。。。」耳が痛い言葉です。私も反面教師の一人です。。。
    バブーちゃんはまだ遊んでる時リードはずしれもちゃんと戻ってきてくれるからいいですよ~。ぷんおは楽しすぎていろんなところに行って戻ってきてくれません。よっていつもリードは絶対条件。走る時は私も一緒に走らないといけないのです。。

  2. ワンコのしつけは大変ですよね~
    (実家ではいままでに3頭飼ったことがあるのでわかりますよ~{涙})
    心を鬼にしてしつけないとワンコになめられるし・・・
    頭が良いからちゃ~んと自分の欲望に合わせて甘える人を選びますしね。。
    オランダもワンコの散歩時にリードをつけてる人は少ないですね{いぬ}
    特にシェパードとかの大型犬のほうがリードなしでいる場合が多いです
    うちの近所は地下鉄の駅もあるし車の交通量も多いので危なくないのかな~と見ているほうが心配しちゃうくらい(笑)
    オランダの場合はワンコを飼う場合に
    ”ワンコをしつけの学校に通わせる”
    ”ワンコがいるお家は1頭ごとに税金を納める”
    事をしなければいけないそうですよ~
    学校に通わせたり税金(市民税ならぬ市犬税?)を払ったり・・・
    まるで人間の子供と同じですよね

  3. 同じく~{ごめんなさい} うちは小さい時から、山に連れて行って好き放題遊ばせてるのと、去勢してないので春と秋のサカリの時期は大変ですぅ{ショック}
    でも、冬なんかは雪原の中を楽しそうに走り回ってるのを見ると「これが犬の自然な姿だよね{ラブラブ}」って思ってしまう{いぬ}
    いっぱい遊んで満足すれば、ちゃんと言うこと聞いて戻ってくるしね。
    あ、あとね、何度言っても犬を放してしまう、うちの父親の躾もなんとかしたい{プンスカ}
    ドイツはちょっと憧れの地{ラブ} 本で読んでから1度勉強しに行きたいと思ってる。最近の日本はちょっとうるさすぎだよね~。犬や猫が外でオシッコもできなくなるのはどうかと思うよ{げっ}

  4. そういえば、ドイツもフランスもスイスも、リードなしでお散歩をしているワンちゃんが多かったです{いぬ}
    しかも、電車にそのまま乗っていました。日本では考えられないことですね!でも、みんなとってもお利口さんでした{スマイル}
    ミーシャをノーリードにしたら、絶対に何処かへ脱走しちゃいそうです(;^_^A
    バブーちゃんがリードが好きになる方法、ミーモニのトレーナーさんに聞いてみますね。

  5. >goomiさん
    そうそう、リードしてるときって、わんこが興奮すると、飼い主も大変ですよね。
    私も、林の中をリード付きでバブーに走り回られると、転びそうになって大変です。
    結構力があるので、いつか大怪我しそうな予感さえ漂っています。
    バブーは、リードを外すと、私の存在を常に意識するようになるので、私がいなくなるんじゃないかと、むしろ必死になってかなり慌ててついてきます。

  6. 本当にわんこの躾は大変だってことがよく分かりました。
    ポールは厳しいのですが、最近バブーはポールを避けるようになったし、私には完全に甘えてわがまま放題だし。
    ちゃんとわかってる。
    よく見てます。
    ウェスティは、基本わがまま気質なので、大きくなってからの躾は大変ですよ・・・ってあんなに専門家のみなさんに言われていたのに。
    アメとムチ。。。今からでも遅くないと信じて頑張ってみます。

  7. >meguhamaさん
    私もバブーが思いっきり走っているのを見ている時が、一番癒されます。
    それにしても、最近の日本。
    ペットを飼う人が増えれば増えるほど、規制が厳しくなってくるのは、仕方がないこととはいえ、なんだかペットにとっては、かなり窮屈な時代が到来しそうで、私も心配しています。
    外でおしっこ・うんちも禁止になりそうな予感。
    ペットの躾ビジネスがきっと流行るでしょうね。
    バブーも早速連れて行かなくちゃ。

  8. >ヒロリさん
    バブーがリード好きになってくれたら、どんなに助かることか。
    いまだに、歩調をあわせて歩くことができず、道行く人に失笑されまくる毎日です。
    ドイツもフランスもお犬天国。
    一方で、「犬より人権を!」なんて論争もあるようですが、あれだけ人間生活の中に受け入れられているっていうのはすごいことですよね。
    日本の場合、まずわんこ同伴は無理、と思ってしまいますが、ドイツもフランスも基本的にOK。
    大いなる違い。わんことどこにでも一緒。いつかそんな日が来るといいですね。

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