同窓生の死


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高校時代の同窓生から一通のメールが届いた。

札幌に住む同窓生の一人が、「急性心不全で急死した」という悲しい知らせ。

連絡が取れないことを不審に思ったご両親が、自宅でひとりソファーに寄りかかるように亡くなっている息子を発見したのだそうだ。

信じられなかった。

ショックだった。

同い年。

これから、どんなにやりたいことがあったかと思うと、今まで彼が頑張ってきたのは何のためだったのかと思うと胸が詰まった。

早すぎる。

本当に、まだ早すぎる。

でも、もはや他人事じゃない。

自分ではまだ若い、若いと思っていたけれど、いつの間にか、何があってもおかしくない年代に達してしまったのもまた事実。

親兄弟の病気や不幸も、自分自身の病気や不幸も、だんだん身近になってくる年代。

人間は脆い。

本当に脆い。

昨日まで、元気でそこに居た人が、今日はいない。

あの時一緒に笑っていた人が、もうこの世にいない。

そんなことがある日突然起こりうる。

生きている以上、死は必ず訪れる。

誰の身にも降りかかってくる。

「生きる」ってなんなんだろう、「死ぬ」ってなんなんだろう。

そんなことを考えていると、なんだかとてつもなく悲しくなってきて、ぼろぼろ涙をこぼしてひとしきり泣いてしまった。

癒しブログを目指していたけど、今日はどうしてもダメみたい。

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