好奇心


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あんなにきれいだったたんぽぽ畑も、すっかり真っ白なぽんぽん綿毛畑に早変わり。

一夜にしてそんなことが起きる。

どうやってあの黄色い花びらが、こんなにふわふわ綿毛に変わるんだろう。

その瞬間が見てみたい。

とっても身近だけど、意外に神秘的なたんぽぽ畑。

そんなたんぽぽ畑を見ながら、もうたんぽぽも終わりか~、なんて思っていたら、今度は、ちゃんと別のかわいらしいお花があちらこちらに出現して目を楽しませてくれる。

カメラを首にぶら下げてのお散歩が本当に楽しいこの季節。

毎日のように、昨日まではなかった新しい何かを発見できる。

バブーも前方に何かを発見した様子。

「ん?!」

「んんん?!」

何かが気になるときの、バブーの仕草。

おそる、おそる近づいて、

匂いを嗅いで、その正体を確認中。

何事かと思ってみたいたら、バブーが気になっていたのは、風にゆらゆら揺れる白い花。

あまりのびびりっぷりに、「バブー、ただの花だから・・・」ってため息まじりになっちゃうけど、その様子は、お散歩中に何度も足を止めて、好奇心から写真を撮りまくる私と同じ。

似たもの同士。

そんなバブーと私が、今日、とっても興味を引かれたのが、こちらのわんこ。

同じ犬種、ウェスティーのラムちゃん。

札幌ではまだまだ人気があるとはいえないウェスティーに、お散歩中に偶然出会う確率はまだまだ低く、会うとうれしくなって、思わずいつも飼い主さんに話しかけてしまう。

気さくに応じてくれた飼い主さんご夫婦とちょっと立ち話。

当たり前だけど、本当にバブーとそっくりな、3歳になる女の子、ラムちゃん。

この2匹、いいお友達になれそうだけど、中央区に住んでいるので、この公園に来たのは初めてとのこと。

また、いつか会えますように。

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ふるさとの味


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イギリスから戻ってきてから1週間経つというのに、相変わらずイギリス時間で生活しているポール。

寝るのは、朝の5時。

起きるのは、お昼過ぎ。

早く遊んでもらいたくて、バブーがずっと待っているのに、ちっとも起きてこない。

なんとも優雅なスローライフ。

ポールが今回イギリスで撮ってきてくれた写真のほとんどが食事。

シンプルで、見た目の美しさはないけれど、なかなかおいしそうなお料理の数々。

ポールにとっての「ふるさとの味」。

基本は、お肉とポテトとマッシュルームにビーンズ。

美食の国、フランスやイタリアの近くにあって、自分の生まれ故郷の「食」の評判が極めて悪いのがお気に召さない彼。

「イギリスの食事って、おいしくないよね」なんてことを人から言われるたびに、「そんなことない!」と一人必死に反論しているポール。

我が家でもポールは料理をよく作ってくれる。

イギリス料理ゆえ、食材もバラエティーも少ないのは否めないけど、栄養たっぷりでめちゃくちゃおいしいのは嘘じゃない。

誰にでもある「ふるさとの味」。

里帰りの楽しみのひとつは、懐かしい食事。

写真がたくさんあったのも納得。

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2歳説は本当?


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最近、仕事で他の会社に電話をすると、明らかに新人さんと思われる、とっても丁寧だけど、とっても不自然な応対をされることが多いことに気がついた。

もう5月も終わり。

4月に入った新人さんたちが、研修を終えて、そろそろ独り立ちする頃。

公園を楽しそうに歩く、同期と思われるスーツも真新しい3人組を見ながら、ふとそんなことを思い出した。

最初の仕事は、電話取り。

だけど、これがなかなか勇気のいる仕事。

勇気を持って電話に出て、ビジネス・マナーで習った丁寧な応対をしようとするけど、緊張で言葉がなめらかに出てこない。

そんなドキドキ感が伝わってくるのがこの季節。

私にも新人の頃があったんだよな~、って懐かしく思い出す。

FAXの裏面を送信して、何も送られてこない、って叱られたり、

初めてお客様にお茶を出した時は、茶托のありかがわからなくて、大きな菓子皿の上に小さな湯のみ茶碗を載せて、なんともアンバランスな状態で出してしまったり。

今思い出すと赤面しちゃうような失敗をいっぱいしてきた。

ポールもあきれるほどのおっちょこちょいな性格は、子供の頃からずっと変わらない。

昨日、2歳になったばかりのバブーも、性格はちっとも変わらない。

スーパー頑固で、

マイペース。

バブーのわがままっぷりは、きっとこれからも変わらないような気がする。

今朝も私ををさんざん困らせて、笑ってる。

本当にもうっ。

「あなたたちを見てると、おかしくって・・・」って、いつも会うウォーキング中の女性に、今日もにっこり微笑まれた。

お散歩中、こんな風に、飼い主としぶとく対峙してるわんこ、見たことない。

他のわんこと飼い主さんのように、しっかりと歩調をそろえて歩ける日は、いつになったらくるんだろう。

それに、よく言われる、わんこも2歳になると落ち着くという『2歳説』は本当なのか、とっても気になる。

新人バブー、2歳の同期のわんこたちと、大きく引き離されてるような気がする。

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バブー2歳の誕生日


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今日は、バブー2歳の誕生日!

自分の誕生日より100万倍うれしい記念日。

大きな病気もせず、元気に2歳を迎えることができて、本当に良かった。

下の写真↓は、ちょうど1年前のバブー。

心配性の飼い主は、毎日毎日バブーのことで頭がいっぱい。

守ってあげるべき存在が我が家に登場したことで、枯渇したと思っていた母性本能も呼び覚まされた。

毎朝、飽きもせず写真を何枚も撮って、日々の成長を楽しんでいる。

↓これは、去年の七夕に撮った、お気に入りの一枚。

↓これは、去年の10月。

↓そして、去年の11月。

こうして写真を並べてみても、1歳を迎える前に避妊手術をしてしまったせいか、幼少の頃の面影がいまだに消えない。

そこがまた私にとっては可愛いのだけど、確実に成長しているのに、2歳を迎える今となっても子犬と間違えられたりするのはきっとそのせい。

そんな、ベイビー・バブーの誕生日プレゼントは、コレ。

バブーの犬種『ウェスティー』がトレードマークになっている、シーザーの『プチ・ラグジュアリー』シリーズ。

贅沢癖をつけてはいけないと、今まで封印していたけど、誕生日ウィークのみ、特別に解禁。

ウェットタイプのドッグフード。

それにバブーが大好きな、咬み心地のいいおもちゃも2個!

早速、引っ張りっこをしてクレイジーになるバブー。

良かった、喜んでくれて。

年を取るスピードが人間よりもずっと早いわんこ。

数年後には追い抜かされてしまうけど、ずっとずっと可愛い子供のままでいてほしい。

「バブー、2歳。これからもよろしくお願いします

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妻として、飼い主として


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2日前、ポールがイギリスから帰ってきたときの、バブーの喜びようは本当にすごかった。

「うれション」こそしなかったけど、嬉しすぎて涙も流さんばかり・・・に私には思えた。

ポールは今回の里帰り中、母親の友人の愛犬ジャック・ラッセル・テリアのメギーを預かり、しばらく一緒に過ごしていたのだそう。

前の飼い主に虐待されて、施設に保護されているところを引き取られたというメギー。

人間不信になっていてもおかしくないはずなのに、ポールにはすぐになついたのだそう。

わんこは、本当に人をよく見てる。

そのつぶらな瞳で、信用できる人間かどうか・・・実によく観察してる。

そんなバブーにとって、すっかり信頼していたはずのポールが、1カ月もの間姿を消して、一体何を感じていたんだろう、ってなんだか気になる。

玄関の方でかすかな音がするたびに、ドアを見つめていたバブー。

『期待』とも、『不安』とも思えるような表情で。

ポールが帰ってこない夜は、毎晩こんな感じだった。

でも、朝が来ると、いつもの元気いっぱいのバブー。

笑顔で爆走!

そんな日々が続いたせいで、この1カ月で、すっかり早寝早起きに磨きがかかってしまった。

せっかくポールが日本に戻ってきたというのに、時差ぼけで夜が深まるにつれて覚醒してくるポールと、バブーに鍛えられた早寝のせいで意識朦朧となる私。

深夜のポールのイギリス土産話もたくさん聞きたいけど、早朝のバブーの笑顔も見たい。

結果、

深夜、ポールの話を聞くときも寝ぼけ眼。

早朝、バブーとお散歩しているときも寝ぼけ眼。

妻であり、飼い主であり。

どちらも大切な私の役目。

なのに、どちらもかなり中途半端なまま、日々過ぎてゆく・・・。

どこかでちゃんとリセットしなくちゃ、身が持たないな、こりゃ。

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お花畑とパックマン


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今日は、お休み。

フィラリアのお薬をもらいに動物病院に行ったついでに、近くの『豊平公園』へ。

この公園に来るたびに思い出すのが、去年の悪夢。

にっこり微笑むバブーの背後には、緑の藻でいっぱいの、ちょいグロテスクな池。

↑このドロドロの池に飛び込んだんだから、バブーもたいしたもんだ(そのときの様子は、ココ。『池にダイビング事件』)。

あ~恐ろしい、本当に恐ろしい。

わんこ経験がなかった私には、バブーのダイビングはまったくの想定外。

予期せぬ事態に慌てまくったのを昨日のことのように思い出す。

今日はしっかりリードを握り締めて、池の周りをかなり遠回り。

あの惨事を思い出さずにはいられないこの公園だけど、本当はお花でいっぱいのとっても素敵な公園。

色とりどりのチューリップが咲き乱れてる見事な花壇。

チューリップといえば、同じ種類のものがまとまってるのはよく見るけれど、

バラバラなのも、華やかでとってもいい感じ。

お花越しに見える、わんこ同士の鼻キッスが、またいい感じ。

だけど、いい感じは続かない。

大変なのは、この後。

バブーは公園にいるときは上機嫌だけど、その前後のアスファルト道をやらたと嫌がる傾向がある。

調子よく歩いてるなと思っても、数メートルごとに、反抗を繰り返す。

いつも通ってる公園までは、徒歩5分だからなんとかなるとはいえ、この公園から自宅までは、約30分の距離。

何度、この抵抗を繰り返されたことか。

異常に長く感じる帰り道。

毎日、毎日、見せられる、『リード拒否』の、わがまま顔。

もはや、『パックマンの貯金箱』にしか見えなくなってきた。

かなり年代が限られると思うけど、私が子供のころに与えられていた貯金箱がまさにこんな感じ。

手のひらの部分がコインを乗せられるようになっていて、アームがバネ。

それを引っ張ってはじくと、ちょうどうまい具合に口の中に、コインがぽ~んと入って、お金を貯められるというスグレもの。

あ~、また出たな、『パックマン』。

今日も何回つぶやいたことか・・・。

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『群れ』意識


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今日の午後、ポールが笑顔で、無事日本に帰国。

長旅を終えて、ポールが家に到着すると、バブー、大興奮!

慌てまくって、フローリングの床に足を滑らせ、何度も転びそうになりながら、ポールに走り寄る姿が可愛いやらおかしいやら。

ちゃんと写真を撮ろうと思ったけど、バブーもポールも動き回るので、ピンボケ写真だけど、今日はこれが精一杯。

長時間のフライトには疲れきっているものの、大好物をたくさん食べて、家族水入らず、のんびりした日々を過ごして、すっかりリラックスしたのか、とてもすっきりした顔で戻ってきた彼を見て私もほっとひと安心。

1か月間、ひとり欠けていた『群れ』が、ようやく元に戻った。

毎朝、いつまでも、階段の下でポールが起きてくるのを待ってたり、

ポールのソックスを大事そうにおもちゃ箱から出してきて、自分の鼻先に置いて眠ったりしていたバブー。

『群れ』が欠けていく不安、取り残される不安から、誰もいない家の中で吠え続け、この1か月で、すっかり声も枯れてしまった。

毎晩一緒に寝ていたポールの坊主頭もなくなって、

バブーなりに、異変を感じ取って、不安な気持ちになっていた違いない。

30代なかばで結婚するまで、ずっと1人暮らしをしていた私。

なんでもひとりでできるし、ひとりこそ気楽。

寂しいなんて思ったこともなかった。

寿司屋と焼肉屋以外なら、どんな飲食店でもひとりで平気。

そんな私だからこそ、久しぶりのシングル・ライフ、悪くないかも?!なんて思っていたはずだったのに、この1か月ポールがいなかったのは、正直、かなりきつかった。

運転免許は持っているけど、運転はいつも彼。

パソコンがおかしくなっても、治すのはいつも彼。

ワインのコルクが抜けないときも、ビンのキャップがどうしても開けられないときも、全部お任せ。

週末に見るFOXチャンネルの『アメリカン・アイドル』や『アメイジング・レース』が大好きだったけど、いろいろ話をしながら見るから楽しいのであって、ひとりで見るのはなんとも味気ない。

環境は人を変える-。

「ひとりで平気」だったはずの私なのに、最近はなんだかとっても依存心の強い、淋しがり屋になってしまった。

『群れ』のリーダーであるポールの帰国にこんなに安堵するなんて、バブーの影響で、『群れ意識』が私にインプットされたせいかも?!

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わんこはつらいよ


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近くの公園で、今日もの~んびりひなたぼっこ。

バブーが上機嫌でウインク?!しているお相手は、ご近所に住むお友達わんこの『モコ』ちゃん。

今まで女の子だとばっかり思っていた『モコ』ちゃんだけど、改めて顔を見てみると、やっぱり男の子。

吠える姿もかなり凛々しい。

そんな『モコ』ちゃんママ・ユミコさんとのわんこトークは、めちゃくちゃ楽しくって、わんこそっちのけ。

ご近所でよく会うとはいえ、朝、慌しい数分間の限られた時間の中でお話するのが精一杯で、ゆっくりお話できる時間はなかなかない。

お休みの今日は、大チャンス。

あんなことやこんなこと、ついつい、わんこの情報交換に花が咲く。

盛り上がる飼い主たちを横目に、『モコ』ちゃん、かなり退屈気味。

バブーもかなり退屈気味。

やっと飼い主さんたちのお話が終わって家に帰れるのかと思ったら、なんだか方向が違う。

そのことを察知したバブー。

お決まりポーズで抵抗してみせる。

バブーの予想通り、今日は、トリミングサロンでシャンプーの日。

ポール帰国の前日を狙って、サロンを予約済み。

「バブー臭い・・・」って言われないようにきれいにしてもらわなくちゃね。

わけもわからず、相変わらずきょとんとしてるバブー。

人間の勝手に振り回されて、放っておかれたり、いじられたり・・・、

わんこもなかなか大変。

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試練の1ヵ月


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バブーにとって、試練の1ヵ月がついに終わろうとしている。

4月末に札幌を出発して、イギリスに里帰り中のポールが、やっと、やっと日曜日に帰ってくる。

私にとっても、本当に長い1ヵ月だった。

ポールが帰ってくる週末の金曜日、今日この日をどんなに待ち望んでいたことか。

私が仕事でいない日中は、ずっとポールと一緒に過ごしてきたバブー。

彼が英会話のレッスン中は、さすがにリビングに一緒にいてあげることはできないけれど、耳のいいバブーには、ポールの声がいつも家の中のどこかから聞こえて寂しい思いはしていなかったはず。

そんなバブーが、初めてのひとりでお留守番。

私の方が不安で不安で、わんこの幼稚園に入れようかとも真剣に考えたけど、お金もかかるし、バブーももう2歳。

わんこ・マスターのポール曰く、「そりゃあハッピーじゃないけど、この世の終わりってわけじゃない。もう2歳だし、我慢できるはず。大丈夫」の言葉を信じて、結局は何の対策も講じることなく、お留守番開始。

私にとっても、ドキドキしながら帰宅する試練の日々のはじまり。

お留守番1日目・・・トイレは完璧なはずだったのに、カーペットの上におしっこ&うんち。

お留守番2日目・・・カーペットの上におしっこ。うんちはトイレシートの上。

お留守番3日目・・・カーペットの上は、何もなし。トイレシートの上にも何もなし。もしや「食べた?」と思ったけど、私が帰宅してから数分後、トイレシートの上で、おしっこ&うんち。

だんだん慣れてきた様子で、4日目、5日目が平穏に経過。

私が帰宅してから安心してトイレをするようになってきた。

良かった、バブー、やればできるじゃん。

土日を挟んで、

お留守番6日目・・・バブーの声がかなりかすれてることに気がついた。

お留守番7日目・・・バブーの声が完全に今までのバブーの声じゃなくなってる。ハスキーで、痛々しい。変声期を迎えたかのような声変わり。

多分、私がいない間、ポールと私を呼ぼうと必死で吠え続けていたせいで声が枯れてしまったのだと思う。

お留守番8日目・・・ソファーとカーペットの上に嘔吐のあとが2箇所。

お留守番9日目・・・カーペットの上に嘔吐のあとが数箇所。

お留守番10日目以降・・・試練を乗り越えたのか、異変なし。もう大丈夫!

そして、ついに今日、すべてのお留守番日程を終えた。

一体どうなることかと本当に不安でたまらなかったけど、とにかくバブーは乗り越えてくれた。

おしっこやうんちで部屋を汚されようが、そんなことはもうどうでもいい。

とにかく無事でいてくれれば。

それだけを願っていた。

変なものを食べて苦しんでいたり、階段から落ちて怪我していたり、そんなことが起きやしないかと気が気じゃなかった。

私が居ない間にバブーにもしものことがあったら・・・。

何を大げさな、と思われそうだけど、本当に嘘偽りない気持ち。

いつもは私の足音に気づいて玄関に迎えに来てくれるバブーが、ある日、姿が見えなかったときは、本当に心臓が止まるかと思った。

薄暗いリビングに入ると、ソファーの上で、寝ぼけた顔で私を見ているバブーを確認したときは、「あ~、無事で良かった~」って全身の力が抜けた。

そんな日々ももう終わり。

明日はお休みだから、ずっと一緒にいてあげられるし、日曜日にはついにポールが帰ってくる。

1ヵ月前、出発直前のポールとバブー。

この後に、試練が訪れようとは、無邪気なバブーは思ってもいなかったはず。

あれから1ヵ月。

いつもの「群れ」に戻れるのはもうすぐ。

日曜日が待ち遠しい。

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怒りで震える・・・って


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さっきまで、友人と電話で話をしていた。

その友人は、とにかく仕事で腹が立つことがあったらしく、今日、「怒りで震える」という体験を生まれて始めてした、という。

誰しも一度はそんな経験があると思う。

こんな能天気な私だって、「あの時と、あの時と、あの時」って思い出せる。

本当に怒ると、人間、体が震える。

ただのたとえじゃない。

気持ちを落ち着かせようと、飲み物を飲もうとしても、手が震えてグラスが持てない、とか、コーヒーカップを落とす、とか、本当に漫画みたいなことがおきる。

それが、30何年生きてきて、今回生まれて初めてというのは、私にしてみれば驚き。

ラッキーと言うか、心が広いと言うか、判断は迷うけれど、正直、「えぇ~、今まで一度もなかったの?」と素直に驚いてしまった。

いつ、どんなことで「腹が立つ」かは、人によって様々。

「目の前の相手が、自分が自分に対してもっている禁止事項を破った時」に腹が立つとはよく言われること。

そういわれてみれば確かにそう。

真面目な人は、のらりくらり好き勝手に自由気ままに生きている人を見ると腹が立つだろうし、無駄遣いしない人は、無駄遣いしている人を見ると、イライラするに違いない。

彼女の怒りの理由もまさにそこ。

自分の中の常識が相手にまったく通用しないどころか、あなたが間違っている、と言われたことにある。

「怒って当然だよねっ!」って怒りが収まらない様子。

あまりの興奮ぶりに、そうだそうだ、と同調してみたものの、とかく人は、「自分には甘く、人には厳しい」もの。

自分自身を思い起こせばよくわかる。

両者言い分があるし、両者それぞれ納得できる部分もある。

それはきっと多分お互い様。

相手だって、今頃怒りに震えているかもしれない。

第三者として聞いている分には、そう割り切れるけど、自分のこととなると、なかなかそうは行かない。

「笑う門には福来る」じゃないけど、いつも笑っていたいと心底思う。

どんな人だって、怒っている、より、笑っている方がいいに決まってる。

でも、「怒らない」ためには「許す」技術が必要で、この技術の習得が難しい。

なんでもかんでも許しているのはただのお人よし。

なんでもかんでも許さないのはただの頑固もの。

自分の思うとおりにはことが運ばないのが世の常。

大激怒するようなことが起きない人生の方が珍しい。

そんなとき、自分の中でどう折り合いをつけていくかが『鍵』なんだと思う。

人生の折り返し地点にそろそろ到達していると思う今日この頃なのに、いまだ喜怒哀楽が激しすぎると言われる私。

願わくば、残り半分の人生を、できる限りストレスなく穏やかに過ごしたい。

そのためには何より「許す技術」を身につけなくては!と怒りに震える友人の声を聞いてつくづく。

大切なのは、人にはそれぞれ違う考え方があることを受け入れること。

わかっちゃいるけど、それがなかなかねぇ・・・(って、最近なんだか、やたらとこのフレーズ多用しているような気がする)。

P.S.今日は楽しそうなバブー日記を書く予定だったのに友人の電話で方針変更! 明日からは、また癒し日記に戻る予定です。

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