ワインレッドの誘惑


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休日の最大かつ最優先のミッションは、バブーを心行くまで公園で遊ばせてあげること。

日曜日の昨日は、泊りがけで遊びに来ていた親友ミチコを見送ってから、日暮れまでバブーにお付き合い。

すっかり日が暮れはじめて、いつもの公園を根城にしているカラスが上空を飛び交い、鳴き声が激しくなってきたころ、ようやく帰宅。

このミッションを終えたら、あとは私の自由時間。

お散歩を終えたバブーも満足げな表情で眠ってる。

このあとはいつもワイン三昧。

とにかく大好きな赤ワイン。

飲み始めたら止まらない。

休日ともなると気が緩みまくって、気がつけばひとりでボトル一本を開けてしまうなんてこともザラ。

そんな『赤ワイン』党の私だけど、今朝起きて、久しぶりにびっくりしたことが!

なんと、唇も舌も「ま紫」!

日頃から、唇の乾燥が激しいせいか人よりワインの色が唇に付きやすいのは自覚していたけど、昨日はリップクリームも塗らずそのまま酔って寝てしまったせいで完全に着色していて拭いたくらいじゃ全然取れない。

ここまですごいのは初めて。

強烈な『タンニン』の仕業で、吸血鬼状態。

さらにもうひとつ、びっくりさせられたのがバブー。

いつものように、朝一番の大あくびを見ていたとき、写真ではわからないけど、ふと、耳の近くの一部の毛が赤く染まっているのを発見!

「怪我?!」と思って、慌てて毛を掻き分けて傷口を探したものの、毛が赤く染まっているだけで傷口はまったく見当たらない。

「何この血、なんで、なんで?!」

そう思っているうちに、昨夜の出来事を思い出した。

私がほろ酔い気分でテレビを見ていたときに、おもちゃを持って「遊ぼう攻撃」を仕掛けてきたバブー。

体当たりされた時の衝撃で、手に持っていたワイングラスからワインを少しだけこぼしてしまった。

耳から出血?!と思ったのは、その時こぼした赤ワインの雫。

びっくりしたな~、もう。

って、悪いのは、全部私だけど。

夏でも冬でも赤ワイン。

魚でも肉でも赤ワイン。

白ワインが好きだったら、落ちにくい唇の色素沈着で悩むことも、バブーに雫がこぼれていたことに気づくこともなかったのに。

白も嫌いじゃないけど、ワインレッドの誘惑にはやっぱり勝てない。

こればっかりは譲れない。

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“ワインレッドの誘惑” への4件の返信

  1. >なんと、唇も舌も「ま紫」!
    >強烈な『タンニン』の仕業で、吸血鬼状態
    わたしの場合は、×赤ワインではなく、○赤ブドウ <ジュースです
    ジュースとは言え、
    かなり濃厚なのでワイン並みに口が黒紫になります。。。(汗
    アルコールに弱いので、
    頂き物のワインに炭酸水を入れて、なんちゃって”シャンパン”にして
    飲んでいます。
    これが、なかなか美味です♪
    >耳から出血?!と思ったのは、その時こぼした赤ワインの雫
    ワインで良かったですね~ <ほっ!

  2. 大好きなのですねー。赤ワイン{ワイン} 1本なんて当たり前な感じが
    かっこいぃ~♪しらたまはどっちかといぅと焼酎日本酒なので、キレイな
    ワイングラスに目を奪われました(笑)
    白毛に赤。たしかにびっくりしちゃう。しらたまも気をつけよう・・
    それにしてもすやすや寝顔が、めんこぃ♪

  3. >かぁりーさん
    確かにぶどうジュースでも赤くなりますよね。
    同じですものね。
    タンニンの濃度なのか、そのときのコンディションなのか、いまだにわかりませんが、時として、恥ずかしいくらい唇が紫に染まることがあります。
    なんちゃってシャンパンおいしそうですね。酒量を減らすため、私もやってみようかな。
    バブーの出血騒動は、私的には結構びっくりでかなり焦りました{汗}

  4. >しらたまさん
    もともとはお酒に弱いはずだったのに、日々の鍛錬?!のせいか、今となっては、ワイン一本ならいけちゃう・・・ところが怖いです。
    ワイングラスは、結婚祝いに、いろんな方々からいただいたので、今ではかなりの数が揃っています(自覚はありませんでしたが、酒好きなイメージがあったのでしょうか・・・)。
    私は逆に、焼酎日本酒が好きな女の人の方が、『男前』でかっこいぃ~!と思います。

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