四葉のクローバー


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昨日の衝撃が覚めやらず、今日もお散歩中、悲劇を思い出して苦しくなってしまった。

今日も、あの日、ちょうどその場に居合わせた人から話を聞いた。

逃げたわんこの飼い主さんが、追いかける途中、公園で「もうだめだ」と泣き崩れていたこと。

逃げ出したわんこは、まだ1歳だったこと。

「家に帰っているかもしれないから、とにかく家に帰ってみるように」と飼い主さんを説得すると、よろけながら、やっとの様子で家の方向に向かって歩いていったこと。

追いかけたわんこの飼い主さんも、責任を感じて、自分の飼い犬を木につないだままにして、しばらくの間、必死に逃げたわんこを探していたこと。

木につながれたわんこも、飼い主さんに捨てられたと思って、悲痛な泣き声をあげていたこと。

すべてが辛すぎて、言葉を失ってしまった。

相変わらず、バブーは、わがまま三昧、ゴロゴロ三昧だったけど、今日は、どうしても叱ることができなかった。

今、こうして、元気に転げまわっていることだけで、幸せに思えた。

無事に2歳を迎えられたことだけで、うれしく思えた。

他のわんこに吼えられたとか、追いかけられた、ということがなくても、花火や爆竹の音に驚いてパニックになり、逃げ出してしまうこともあるらしい。

わんこを飼うのが初めてで、未熟な飼い主の私。

危険なことも多分たくさんあったと思うけど、今も私のそばにバブーがちゃんといてくれることに感謝。

私が気がついていないだけで、ただラッキーだっただけで、一歩間違えば・・・ということは、多分何度もあったはず。

今回の悲しすぎる出来事は、私にとって、飼い主としての大きな教訓。

あんなことやこんなこと、いろいろ考え込んで、なんだか沈んだ気分のまま、下を向いて歩いていると、偶然、四葉のクローバーを見つけて、ちょっとだけ気持ちが明るくなった。

今日は、本当に、この四つ葉のクローバーに助けられた。

今回のような不幸な出来事を、もう2度と見ることがありませんように。

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“四葉のクローバー” への5件の返信

  1. どちらの飼い主さんも、悲しいでしょうね…
    でも、きっとその四つ葉のクローバーは
    その亡くなったわんこからeri-ponさんへのプレゼントかも。
    会ったばかりの自分のことをこんなに考えてくれて、
    自分の死をこんなに悲しんでくれてありがとう、
    でも僕は(わたしは)大丈夫だよって、言ってくれてるような
    気がします。
    追いかけたわんこの飼い主さんも、
    亡くなったわんこの飼い主さんの傷も
    一日も早く癒えることを願っています。

  2. 交通事故でペットを亡くす悲しみは、悔いが残ってしまい深いですね。。。
    うちのわんコの母犬が、飼い主の目の前で車に引かれてしまいました。
    リードを放した一瞬でした・・・
    小さなペットたちを守る、私たちの責任は大きいです。
    わたしは、
    野生の小動物が事故死してる姿を見るのも、胸が締め付けられます。
    できる場合は、彼らを土の上に移してあげます。。。これくらいしかできません。。。(涙
    >下を向いて歩いていると、偶然、四葉のクローバーを見つけて・・・
    もし、下を向いて歩いていなかったら、見付けることが出来なかったはずの四つ葉のクローバー。
    不思議ですね~

  3. はじめまして。
    いつも、拝見させていただいて モニターのコチラでうなずいたり
    笑ったり、いつも元気をもらっていました。
    今日の事は、なんとも 悲しい偶然が生んだ結果・・・
    神様は、意地悪ですね。
    うちもたくさんの犬と一緒に暮らして来ました。今はちわわが1匹と猫ですが。
    今まで、いつも拝見していて 少し気になった事がありました。
    バブーちゃんのリード。首輪ですよね?
    今回の悲しい事件は、リードを離してしまった結果なのかどうかまでわかりませんが。どのリードも絶対はありませんが、でも 首輪・・・リスクがかなりあると思います。
    今までも、首輪が抜けてしまって・・・という事故を聞いた事があります。
    今回の悲しい事故とは直接の関係はありませんが。
    この事故の教訓に、もしよろしければバブーちゃんのリード。
    胴和タイプや救命胴着のようなものもありますので、お換えになるのもひとつのリスク回避かと思いました。
    悲しい事件は繰り返さないよう、公園のお散歩仲間の皆さんも早く心の傷が癒える事をモニターのこちら側で祈っております。

  4. 今回の出来事で、オフリードの危険性はもちろん、リードよりハーネスを使った方がいいこと、意外にも多くの飼い主さんが、飼い犬が行方不明になる恐怖を経験したことがあることを知りました。
    「バブーは大丈夫」となんとなく思っていたような気がしますが、それは勝手な思い込みであって、予期せぬことが起きるもの。
    「逃げたわんこが亡くなった」と聞いたときの、あの衝撃を忘れず、「愛犬の命は、飼い主が守る」ということを肝に銘じておきたいと思います。

  5. 今回の話は無責任な飼い主が起こした事件だと思います。
    外に一歩出た時点で責任をもって行動しなくちゃいけないと感じながら私も散歩をしています。
    時々このブログでノーリードで遊ばせてる姿を見て不謹慎だと思うこともありました。可愛い写真も多い中ノーリードの写真は悲しく辛くなることもあります。一人でも多くの飼い主が公共の場でノーリードで遊ばせることがありませんようにと願う日々です。

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