私達にできること

3連休の初日、自宅に友人達を招いて食事をしました。

来てくれたのは、8月にウェールズで結婚式を予定している国際結婚カップルのイアン&かおりちゃん、親友のミチコと、ミチコのお友達のマキコさん。

イアンとかおりちゃんとは1ヶ月以上前から一緒に食事をする約束をしていたのだけれど、ミチコとマキコさんは3連休に予定していた国内旅行を地震の影響を考慮してキャンセルすることになったため、急遽合流してもらうことに。

正直、このことをブログに書くのはやめようと思っていました。

被災地で食事も満足に出来ない人たちがいるのに、こんな時に不謹慎だと思われるような気がして。。。

でも一方で、今、被災地ではない私たちにできることは、意気消沈していることばかりではない、とも思うのです。

日々のニュースを見るたびに本当に心が張り裂けそうになります。

大地震以後、想像を絶する被災地の状況を見聞きするたびに、何度も心が折れそうになって、少しでも気を緩めたら、人目を憚らず号泣してしまいそうになることがしょっちゅうです。

でも、被災地ではない人たちまでが、毎日泣き暮らして落ち込んでばかりいても、被災地の人たちを助けることはできません。

多くの人が呼びかけているように、今、私達にできるのは、被災地のために義援金を送ること、節電を心がけること、冷静になって買いだめをしないこと、そして、日本全体のために経済を回す、消費活動をすること。

多くの人が、こんな時に・・・と旅行やイベントを自粛してしまうと、日本全体が縮んで、被災地の人たちを助ける力までも失ってしまいそうです。

今、私たちにできること。

被災地ではないからこそできること。

少しずつ日常に戻ること。

コメント

  1. 同感です より:

    日常に戻る・・・、大事ですよね。
    知恵のある奴は 知恵を出せばいい
    力のある奴は 力を出せばいい
    お金のある奴は お金を出せばいい
    ・・・・ 何も無い奴は 元気を出せばいい
    道東出身某Singer のお言葉だそうです。
    これは説得力あります。
    それにしても日本って、管理能力は一流でも、危機管理能力は三流以下ですね。
    一歩先を読まないんですね。
    しかも、原発問題の情報開示不徹底のせいでせっかくの海外からの救援隊まで撤収されてしまって・・・。
    事後に専門家がコメントしても遅いんです。

  2. 堕天使 より:

    同感です。
    そして同じく考えてる方がここにも居ます。
    http://ameblo.jp/thefirstday/entry-10829676582.html
    覗いてみて下さい。

  3. katasan より:

    今日の一番下のバブーちゃんのきれいな目でまっすぐカメラを見つめる写真でジグソーパスルのようにばらばらになった平常心がいくつかもどりました,。ありがとう(^◇^)

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