言葉の重み

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政治家の失言には、本当にもううんざり。。。

時事ネタは得意じゃないし、語れるほどの興味と情熱を持ってはいないので、ブログで政治、経済、時事ネタを書くなんて今までほとんどしたことがなかったけれど、今度という今度はもう、あまりに情けなくて・・・。

いったい全体、どう理解したらいいんだろう、今の日本。

こんなにも危機的な状況にある中で起きた、某・元大臣の失言問題。

・・・本人は当初、それが「失言」などとはこれっぽっちも思ってなかったわけで、「失言」じゃなくて、「本音」を言っただけ。

今に始まったことじゃない。

繰り返される政治家の失言、暴言。

それが原因で失職した人が数え切れないほどいるというのに、またしても。

言葉は重い。

刃物でつけられた傷はやがて消えるけれど、言葉でつけられた傷は癒えない。

いつまでもいつまでも、心に深く刺さったまま、癒えることがない。

昨日、ちょうど、久しぶりに会った友人とそんな話をした。

その友人は、ある同僚から、大勢の同僚達の前で言われた思慮のない言葉に酷く悲しみ深く傷ついていた。

「あの言葉を一生忘れることはない」と。

明らかに配慮に欠ける、友人への侮辱とも思われるその発言を多くの人が聞いていながら、「今の発言はいかがなものか」と、上司を含め厳しく指摘する人がその中にただのひとりもいなかったことにさらに落ち込み、苦しんでいた。

「そんなつもりじゃなかった・・・」は言い訳にしかならない。

それまで築き上げてきた信頼や関係性が、「その一言」で一瞬にして壊れることだってある。

経験から、そんなことくらい誰だってわかってる。

普通の、一般人でさえ言葉には気をつけているのに、なぜこうも政治家たちが次々と失言を繰り返すのか。。。

政治家の失言問題が世間を賑わすたびに、いつもそう思う。

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