余市を楽しむ女子会

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先日、狸小路5丁目のHUGイートにある『ワインカフェ veraison(ヴェレゾン)』(←詳細は店名をクリック)で、親友のミチコと待ち合わせをした時に、たまたま紹介していただいた、余市の「第19回 わいんを楽しむ会」。

「余市産葡萄の生産者さん達が皆様に美味しいワインを知って頂きたいと毎年開催しているイベント」とのこと。

「なんだか面白そう、行ってみよう!」、ってことで、いつもの女子会メンバーで週末に余市へ。

札幌から余市までは車で約1時間。

チーム・札幌は、貸切バスで出発。

場所は公民館のホールで、バスを降りてから会場までは、ずらりと並んだワインボトルのキャンドルが道案内。

会場に入ると、老若男女、ものすごい人。

今年で19回目を迎えるこのイベントは、だんだん参加者が増えて、今年は、なんと450人!

地元の方々の協力で作られている手作り感満載の「お祭り」のような雰囲気の中、地元の食材で作られた手作り料理と、余市産ぶどうで作られたワインを何種類も堪能して大満足。

ワインもおいしかったけど、苦手だと思っていた鹿肉があまりにもおいしくてびっくり。

飲んだ後にバスに揺られて札幌に帰るもの辛いよね・・・ってことで、1泊2日の日程で余市に来ていた私たちは、終了後、さらにディープな余市めぐり。

会場で隣のテーブルにいた地元の方が、お薦めの居酒屋を教えてくれたので、そこに行ってみたものの、残念ながら満席。

2番目の候補「がらり」という名前のお店は入ることができたので、「豆乳鍋」を注文して、ビールで乾杯。

4人で食べて飲んで、お支払いは合計で5,400円・・・って。

余市・・・いい街。

朝食は、駅前の「柿崎商店 海鮮工房」(←詳細は店名をクリック)で。

ピーク時には長蛇の列ができる人気店なのだそうだけれど、時期的なものか、この日は並ぶ必要もまったくなく、空席もいっぱい。

私は「まぐろ丼」を頼んで、みんなで「ほっけ」も。

その後は、余市観光の定番、「ニッカウヰスキー 余市蒸留所」(←詳細はココをクリック)へ。

広い敷地内を見学しながら歩いて行くと、

一番奥にあるのは、試飲会場。

余市プチ旅行の締めくくりは、昼時に外の雪景色を見ながら、ウヰスキー。

この週末旅行を企画してくれて、予約から何から、いろいろ調べて手配してくれたミチコに大感謝。

余市のみなさま、ありがとう。

あ~、楽しかった~。

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