節電の夏のトイレ事情

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今年の夏のテーマは「節電」。

デパートも地下鉄も、どこもかしこも「節電にご協力を!」の文字。

「政府は猛暑だった2010年夏の最大電力需要を基に、7月23日~9月14日の平日(お盆期間の8月13~15日を除く)に道内で7%の節電を求めている」(北海道新聞HPから)。

私の会社も早くから節電に取り組んでいるため、社内がとにかく暑い、暑い。

体質のせいで、もともと汗をほとんどかくことのない私でも汗をかく。

太いベルトをしていたら、腰周りにうっすらと「あせも」らしきものが出来てびっくり。

・・・ということは、もともと汗っかきの人はかなり苦しいはず。

それに、照明を大胆に間引いているので、社内がかなり薄暗い。

節電には大賛成なので、もちろんそれに対して不満はまったくないけれど、ただひとつ、辛いのが、便座シート。

便座シートの暖房が切られていると、便座がひんやりし過ぎて、座るたびに飛び上がりそうになる。

私が子供のころは、暖房便座シートなんてものはこの世になくて、どこの家庭でも色とりどりのカバーをかけていたもの・・・。

それが、いつしか、暖房便座が当たり前になって、カバーがなくても常に適温で非常に心地いい。

イギリス人のポールが感動しきりの、そんな日本のハイテク・トイレ事情は、豊富な電力があってのものなのだと痛感。

ちなみに、トイレシャワーの気持ちよさは、ポールの友人たちが日本に来ると必ず絶賛、たいそう喜んでいるのだけれど、ヨーロッパでハイテク・トイレが広まらないのは、ポールの分析によると、たとえどんなにそれが快適だとしても、「トイレにお金をかける」、という発想自体が、合理的なヨーロッパ人には無いせいなのだとか。

それはさておき、節電の夏に、汗だくになってトイレに入ると、思いがけずひんやり!、しゃっきり!、一気に汗が引き目が覚める。

暑い夏に、ひと時の清涼感を求めるなら、トイレ(笑)。

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