誤訳に注意!ネイティブに確認を!

←人気ブログランキングに参加中♪

ここのところ、毎日どっぷり英語漬け。

社内に、こんなにも英語を必要とする仕事があったのか、と驚くほど、いろんな職場から、英語のサポートを頼まれる。

今まで一体どうしてたのかと思うけど、余裕があった時は、きっとその都度、専門のアルバイトを雇ったり、専門業者に外注したりしていたのだと思う。

英語は私の唯一の得意分野。

まったく苦にならない、それどころか、学生の時のような探求心がムクムクと現われて、勉強させてもらえてむしろ感謝。

それに、イギリス人のポールという協力なサポーターがいる今となっては、困った時はいつでも聞けばいいから、英語に関しては怖いものなし(笑)。

つい先日も、とっても勉強になったことがある。

「心豊かな生活を」というキャッチコピーを英訳した時、「心豊かな」という言葉で「むむ・・・」と悩み、「Heartful」と訳した。

ハートフル・・・いろんな場面のキャッチコピーで聞く言葉。

ポールにチェックを求めると、「”Heartful” は、意味はなんとなくわかるけど、英語じゃない」。

驚いて辞書を調べてみると、「和製英語」とある。

全然知らなかった。

慌てて訂正を連絡。

他の言語に訳す・・・ということで、忘れられない思い出がある。

何年も前に、ベトナムに旅行に行った時のこと。

ホーチミンの街中を歩いていた時に、たまたま受け取ったベトナムコーヒー『ROYAL COFFEE』のチラシ。

裏面には、ちゃんと日本語の説明が。

日本人対応、ばっちりじゃん・・・と感動して説明文を確認してみると、

『コーヒーの特別な美点』、とあるその先を読み進めてみると、数々の効能が記載されているのだけれど、どれもかなり日本語がぎこちない。

「消化過程にいいです。大便が易しくなります」。

「だから、太くなる可能を防止します。身体が細長くなります」。

・・・、ま、いいよね、日本語は変だけど、意味はわかる、わかる。

でも、8番目の効能は、

「精神が楽しくなって、嬉しいことを忘れることができます」。

?!

嫌なことを忘れるのはいいけど、嬉しいことを忘れちゃ困るでしょう?!

コーヒーだからこういう真逆の間違いも許されるけど、これが薬の処方箋とか機械の使用説明書とかだったら大変。

あまりにも強烈な翻訳だったので、以来ずっとチラシを捨てずに取ってあり、何か翻訳を頼まれるたびに、「戒め」のように思い出す。

会話はさておき、文章の場合は、後々まで残るから要注意。

最終チェックは、できればネイティブ・スピーカーに!

コレ重要。

読んでいただけたら、

人気ブログランキングのクリックをポチッとしていただけると嬉しいです。

ついでに、わんこ好きの方は、

にほんブログ村ウエスティのクリックもポチッと!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です