ヘアスタイルチェンジのその後・・・

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年がら年中ひっつめにしていた髪を、ストレートのダウンスタイルにしてから2週間。

自分でもようやく慣れてきたけれど、久しぶりに会う人には、会うたびに驚かれたり無視され続ける日々。

さすがに10年近く、毎日アップにしていたので、かなり印象が変わって、会社の入り口にいる守衛さんにも止められ、人物確認されるほど(笑)。

自分的には、見た目うんぬんより何より、すっかり固くなっていた頭皮がストレスから解放される感じがなんとも心地いい。

アップにしていると、強風が吹いても、髪の毛一本乱れることがなかったけれど、長い髪が風になびくのは、なんともいい気持ち。

すっかり忘れてたこの感じ。

自分の髪が、人一倍しっかりしているのをいいことに、今まで毎日毎日、塗れた状態のまま髪を結んだり、強くひっぱってお団子にしたり、ワックスだのジェルだの、整髪料をいっぱい髪につけたり、頭皮と毛髪にかなりの負担をかけ続けてきたことをいまさらながら後悔。

これからは、髪に優しく、自分に優しく・・・。

そんなわけで、髪型を変えたきっかけは、「イメチェン」という前向きなものではなく、毛穴を引っ張り続けることによる「薄毛の危機」回避という後ろ向きな理由だったのだけれど、「今までより若く見える」と言ってくれる人が多いのが意外。

女性としては、お世辞だとわかっていても、やっぱり嬉しい。

アラフォー女子が集まると、アンチ・エイジング・トークに花が咲く。

白髪を染める頻度はどのくらい?

最近、髪が細くなって、癖がひどくなってきてない?

・・・、話し出したらキリがない。

今までは、ヘアスタイルを変えたいとか、カラーを変えたいとか、前向きな理由で美容室に行っていたけれど、最近はもっぱら、「人前に出ても恥ずかしくない程度の自分」に整えてもらうためのメンテナンスの場所に。

プラスにしてもらうためじゃなくて、マイナスになってしまった部分の修正。

ただの自分メンテナンスのために、今まで以上に、お金と時間がかかっていると感じる今日この頃。

歳を取るということは、こういうことなのだと、日々実感。

工夫しながらエンジングを楽しむ心の余裕を持って自分の体や心と向き合って行きたいもの。

・・・というわけで、「髪型」を変えることで、年齢的な若返り「目くらまし効果」があることを身をもって知ってしまった今、アラフォー女性の必須テク、さらなる若返り効果を狙って、「前髪」を作るべきかどうか、激しく悩んでいるところ。

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