フランスパン事件の教訓

←人気ブログランキングに参加中♪

昨日のフランスパン事件から一夜。

事件の後は、バブーが無事だったことに心からほっとして、ちゃんと考えられなかったけれど、飼い主の不注意でバブーの口に怪我をさせてしまったことを改めて猛反省。

結果としては、元気で何事もなく助かったから良かったけれど、一歩間違えば、パンを喉に詰まらせて愛犬を失ってしまっていたかもしれない事態。。。

そう思うと、本当に私がしたことは間違ってた、とぞっとした。

バブーが欲しがるからと、可愛いからと、自分が食べてるものをたびたびあげていたけれど、飼い主がくれるものは愛犬は喜んでなんだって食べる。

水分が少なくて喉に詰まりそうな、表面が固くて人間でも口の中を切ってしまうことがあるようなフランスパンだって喜んで食べる。

・・・だからと言って、なんでもかんでもあげていいわけじゃない。

犬と一緒に育って、犬のことがよくわかっているポールは、人間の食べ物をあげることはほとんどない。

どんなに熱視線を送られてもまるで無視。

唯一あげるのは、生肉の切れ端とマッシュポテトを作った時のお鍋の残りくらい。

一方、犬を飼うのがはじめてで、バブーのことが可愛くてたまらない私は、陰でこそこそあげてしまう。

おいしそうに食べるバブーが可愛くて・・・。

でも、それこそが大きな間違い。

私は良かれと思っていたけれど、昨日のブログに愛情溢れるコメントをくれた「まりも」さんの言うとおり、「人間の食べ物をあげないことがペットへの愛情。心を『鬼』にして絶対にあげないこと」。

今回の私の不注意で、もし大切に大切に育ててきたバブーが死んでしまったら。。。

悔やんでも悔やみきれず。

そんな結末を想像しただけで、心がズシーンと重くなる。

「犬、フランスパン」、というキーワードで検索してみると、さすがに愛犬が口を切って流血した、という話は見当たらなかったけれど、犬が喜ぶからと、水分の少ないフランスパンをたくさんあげて、その後、その犬が喉が渇いて水を大量に飲んだ結果、お腹の中でパンが膨らみ、死んでしまった・・・という悲しい記事があった。

痛い思いをさせてしまったことを謝りたい気持ちで一杯になって急いで帰宅すると、いつものように満面の笑顔でダンスしながら私を迎えてくれたバブー。

「お帰りー♪

この姿を自分の不注意で見ることができなくなっていたかもしれないと思うと改めて反省(涙)。

今回のフランスパン事件は、バブー育てに過信していた私への教訓。

もうあげない。

心を鬼にして、バブーのために、わんこ用以外の食べ物は絶対あげない。

ダメ×!絶対!

読んでいただけたら、

人気ブログランキングのクリックをポチッとしていただけると嬉しいです。

ついでに、わんこ好きの方は、

にほんブログ村ウエスティのクリックもポチッと!

“フランスパン事件の教訓” への1件の返信

  1. バブーちゃん無事で何よりでした(^O^)/。
    うちのウエスティの場合は『海苔』でした。小さく切ってあげたつもりでしたが口の上にべたりと貼りつき、両手で口をひっかき、のたうちまわ、り、無理やり口をこじ開けはがしました。
    後日、病院で告白すると「海苔とか赤ちゃん用のせんべいは溶けるので危ない。口の中だからまだよかったけれど、喉や器官についたら溶けるまで苦しむ」と怒られました。
    「どうしてもあげたいときはうんと小さく(米粒みたいに)してあげること。しかも海苔は塩分が強くてNG」だそうです。ウエスティは基本丸呑みするのでくれぐれも『誤飲』に気をつけるようにと言われました。
    これからの散歩は『拾い食いの季節』なので、飼い主は下ばかり向いて大変ですよね~。
    電柱にぶつからないように気をつけてくださいね~♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です