facebookと国民性

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先日、facebookを見ていて、ふと思った。

本当にまぁなんて料理の写真が多いんだろう。

日々アップされる情報の中に、食や料理に関する情報の多いこと、多いこと。

私自身、自分のブログに料理の写真や食情報を嬉々として載せてるし、基本的に食いしん坊、食べるの大好き人間なので、人がアップしてくれた食べ物情報を見ては、「わ~、食べてみたい!おいしそう♪」と、空腹も満たしてもらってるうえに、飲食店情報はたびたび有効活用させてもらってる。

だから、そのこと自体を否定するつもりはまったくない。

だがしかし、ここまで食べ物情報がfacebookにアップされることが多いのは日本人特有と言えるんじゃないかと思う。

一緒に食事した人たちの記念写真はほとんどなく、食べ物だけ、出された料理だけのクローズアップ写真がやたらと多い。

男女の違いがあるとはいえ、イギリス人の夫ポールの、世界各国に散らばる友人たちのfacebookをのぞいてみると、食べ物写真は皆無に等しい。

ポールの友人たちはと言えば、facebookにアップしているのは、自分にとって興味深い、面白いと思ったニュースや写真。

共有したいと思う情報を見つけてはリンク・シェアが主な使用法。

明らかに違う。

・・・で、その理由は何かと考えた。

食べ物写真をアップするのは、料理の写真は見た目に美しいから思わず写真に撮りたくなる、というのと、食べるのは日々のことだからネタが尽きない、ということ。

そして、何より、思わずアップしてしまう最大の理由は、恐らく、「食べ物情報」はまったく害がない、ということ。

自分の考えや意見を述べているわけではないから、人から非難されたり、反対されたりすることがない。

「食べ物情報」は、日々の生活の中でとにかく波風立てず、他人がどう考えるかをまず考える傾向が強く、いわゆるKY(空気を読む)に敏感な日本人ゆえの、「穏便・無難」を良しとする性向ならではの、安定感のあるトピック。

だからこそ、「イイネ!」と言ってもらえることも多く、それが自己肯定感につながる。

facebookには国民性が現れる、というのは事実だと思う。

facebookやSNSの個人的な好き嫌いはともかく、避けて通れないのが今の時代。

今後、このツールが日本でどう利用されて行くことになるのか興味津々。

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“facebookと国民性” への1件の返信

  1. たまに載るお店情報、見てるだけで行った気になる私です{汗}
    Facebook、国民性といえば、私は、リアルネーム使用というだけでちょっと敬遠してしまいます。
    自分で把握できる範囲内でのお付き合いを選びたい・・・な・と。
    幅広く人脈の欲しい人なら便利でしょうね。
    特に大勢と共有したい話題もそんなに起こらない私には器が大きすぎるなと。
    知人(アメリカ人)は帰国にあたってやってないのか?と。
    もうFacebook無しは有り得ない様です。
    個人の確立のレベルの差もあるなかなー。
    (スミマセン、日頃の気持ち晴らしました)

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