ワインは媚薬

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お酒が好きだ。

大勢で飲むのも、ひとりで飲むのも好きだから、1年365日、ほぼ毎晩、最低でもワインをグラス1杯飲んで寝る。

夜の1杯のワインは、最高の眠りへと誘ってくれる媚薬。。。

そんな長年の習慣からか、最近、夜の宴席でワインを飲むと、いや、飲みすぎると、早い時間から猛烈な睡魔に襲われることが多くなってきた。

先日も、気心の知れた同僚たちとの、とっても楽しい、しかも話の内容もエキサイティングで興味深い飲み会だったのに、

10時を過ぎた頃から、あくびがふぁー、ふぁー、もう止まらない。

2次会にみんなを誘ったのも私だし、

人前であくびなんかしちゃダメだ、ダメだ、と、自分でも、ちゃ~んとわかってるのだけれど、抑えられない。

ついこの前まで、そういう人を見るたびに、「なんて失礼な人なんだ」と腹を立てていた方なのに。。。

話がつまらない、とか、そういうことではまったくなく、話について行きたいのはヤマヤマ、というより、話の中心になりたいくらいの気概はあるのに空回り。

もうとにかく気持ちがふぁ~っとよくなっちゃって、眠くて眠くてたまらない。

むしろ、みんなの話し声がBGMのように心地よい。

できれば、このままここで眠らせて~!

って、ところで解散になって、よろよろタクシーに滑り込み、タクシーの中でも見事に爆睡、記憶なし。

家の近くで、運転手さんに起こされた。

これも、「エイジング」のせいなのだろうか?

飲み会の翌日、同僚から、「昨日はすみません。。。話がつまらなくて」と謝罪を受けたけれど、そうじゃない。

謝罪しなくちゃならないのは私の方。

一日の気力・体力の限界が、アルコールによって急激に加速するようになったのは最近のこと。

重要な話は、飲み会の最初の方にお願いします。。。

そして、

どうか、みんなに嫌われませんように。

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