何歳までが「女子」なのか?

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いつの間にか、すっかり定着した「女子」という言葉。

女子学生とか、女子トイレ、女子更衣室・・・、そんな表現でしか使わなかった「女子」という言葉がこれほど単独でメジャーになるとは。

私も以前は、自虐の意味で、「今日は女子会」、なんて言ってたけれど、いまは「自虐」でも「ギャグ」でもなく普通に「女性だけの」という意味で使ってる。

そんな時、仲良しの同僚で友人の読書好き「女子」から、『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』という本を借りた。

なんともどぎついタイトルに、心が痛くなるけれど、読んでみたくなる。

さすがは、幻冬舎、上手い!

著者は、ジェーン・スーさんという日本人。

「ジェーン・スーは日本人です」というブログを書いていらっしゃる。

この方、めちゃくちゃ面白い。

発想も文章も、キレッキレ。

・私はオバさんになったが森高はどうだ
・ババアの前に、おばさんをハッキリさせようではないか。
・ピンクと和解せよ。
・やさしさに包まれたなら、四十路 ……etc.

「これまで誰もが見て見ぬふりをしてきた女にまつわる諸問題(女子問題、カワイイ問題、ブスとババア問題、おばさん問題……etc.)から、恋愛、結婚、家族、老後まで」を扱った、笑いと毒がたっぷりのエッセイ。

昨年出された『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』という本は、ドラマになって11月にテレビに登場するのだそう。

思い出すのは、2003年に全女性必読の書として一世を風靡した酒井順子さんの『負け犬の遠吠え』。

あれから11年。

当時は独身で、『負け犬の遠吠え』を酸っぱい気持ちで読んでいた頃が懐かしい。

読書好き「女子」のお陰で、酒井順子さんに続く、「女子」界・大注目のエッセイスト、発見!

面白すぎ。

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