年越しの過し方

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クリスマスは真夏のニュージーランドのビーチで友人たちと過し、新年は真冬の札幌、私の実家で親族と。

朝、目が覚めるたびに、「今日は何日?!ここはどこ?!」状態だった年末年始。

今回ほどエキサイティングというかなんというか、こんな年末年始はなかなかない。

ところ変われば、「年越し」の過しかたも様々。

聞けば、ニュージーランドの友人たちは、近所の誰かの、どこかのパーティーに行って新年を祝う予定という。

ポールの故郷イギリスでは、老いも若きもカウントダウン・パーティーに出かけて、花火を見ながら新年を賑やかに、かつクレイジーに派手に祝うという。

そして、日本。

私の実家での年越しは、とっても静かで穏やか。

いつものように、母の豪華な大晦日の手料理を食べて、紅白を見る。

途中で年越し蕎麦を食べて、「ゆく年、くる年」で、除夜の鐘を聞く。

ゴーン、ゴーン・・・と、

ひたすら穏やかに。

そして、静かに新年が始まる。

以前はその後、ちゃんと着替えて神社に「初詣」に行ったりしたものだけれど、寒いし、眠いし、十年以上、そのままお風呂に入って「お休みなさい」。

私にとっては何の違和感もない年越しだけれど、イギリス人のポールにとってはどうなのか?

ポールにとって、日本で過すお正月は今年で16回目。

その間、派手なカウントダウン・パーティーに参加したことは一度もなしで、静かに「ゴーン、ゴーン」と、除夜の鐘。

多分、イギリスの年越しに比べたら、相当「退屈」な思いをさせてしまっているのは間違いない気がするけれど、私としては、歳を取れば取るほど快適になる過し方。

カウントダウンも花火も、華美なものは何もいらない、家族で静かに穏やかな気持ちで新年を迎えられることほど幸せなことはないと思う今日この頃。

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