エネルギッシュな女の人生

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先日、びっくりするほどエネルギッシュな女性に会った。

初めてお会いするその女性、肩書きは大企業の支社長で、歳は還暦を過ぎている。

ショートカットで細身で超小柄。

病気をして仕事から遠ざかっていたことがあるという彼女だけれど、病気を克服して、今は1年の半分くらいは出張で北海道各地を飛び回っている生活なのだという。

しかも、旦那さんと子供さんがいて、仕事と家庭を両立しながら。

話を聞いているだけで、めまいがするような忙しさだけれど、彼女のような、いわゆる「エネルギッシュな女性」を何人か知っている。

共通しているのは、それぞれの分野で「成功している」、ということ。

エネルギッシュだから成功しているのか、成功しているからエネルギッシュなのかはわからないけれど、彼女たちの生活は、普通の人と同じ1日24時間で日々こなしているとは思えないほど濃いに違いない。

普通の人がボーっと過していたり、惰眠を貪っている間にも、彼女たちは常にフル稼働で相当いろんなことができているのだと思う。

どこにそんな時間があるのだろうと思うけれど、忙しいことを理由にオシャレを投げ出すこともなく、スーツをビシッときて、ネイルもばっちり。

四方八方に気を配り、とにかくスキがない。

ここ数年のワタクシ、飲み会では夜10時、11時になると睡魔に勝てなくなることが多くなり、人に迷惑をかけないように、1次会で失礼することが急激に増えた。

たとえ仕事でも、連日飲み会で午前様なんて体力的にとても無理。

もちろん、そういう場では、私は「その他大勢」のひとりという自覚があるから、自由に帰ることもできるけれど、常にセンター・ポジションの「エネルギッシュな女性」たちは、自分がいなくなると場がシラケルのがわかっているから、途中で「人の輪」から離れることをしない。

積極的に2次会、3次会へと周囲を誘い、最後まで必ずいる。

自由時間も睡眠時間も相当削って人付き合いをしていると思うけれど、会えばいつも明るく元気で、疲れているような悲愴感がまるでない。

こういう女性に出会うたびに、いわゆる「気力」、「生命力」が尋常じゃない人たちなのだという思いに至る。

「体力」の問題じゃない。

今回お会いした女性にしても、体重は私の半分くらいで、年齢をとっても、病歴をとっても、「体力」という意味では私よりかなり劣っているはず。

なのにあの圧倒されるパワー。

「エネルギッシュ」=「体力」なのではなく、むしろ「気力」。

そこから差が生まれてくるのだと思う。

すでに体力・気力の衰えを感じ始めている今日この頃。

こういう女性の存在こそが何よりの刺激。

エネルギッシュな女の人生は、多分、普通の女性の何倍もギューっと詰まった濃い人生になるのだろうと思う。

見習わねば。

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