ジェラシー

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「酷い。酷すぎる・・・。恥ずかしすぎて、穴があったら入りたい」。

今日は、毎週通っている英語通訳学校の、日本語から英語への通訳能力の「評価」が行われる日。

昨夜は楽しみにしていた同僚たちとの「ふぐ」パーティー。

心を鬼にして二次会は辞退。

お酒も控え目にして、「評価」に備えて家に帰って勉強。

・・・したのに、さっぱりダメだった。

全然ダメだった。

情けなくて、悲しくて、涙が出る。。。

日本文化に関する日本語のインタビュー映像を見ながらの逐次通訳。

名前を呼ばれた瞬間から、緊張のあまり、途中で自分が何をしゃべってるかわからなくなるほどパニックの中で終えた数分間。

パフォーマンスを終えた瞬間に思ったのが、冒頭の感想。

数分間続く割と長めの通訳だったので、途中で立て直して挽回しようと頑張ったけれど、最後まで自分の思うようにできず。

「緊張」こそが最大の敵。

「緊張のせいで、本来の通訳パフォーマンスが出来なかった」、って思いたいところだけれど、それこそが、「本来の自分の能力」だということも、これまでの人生経験からよくわかってる。

認めたくないけど、自分の残念な通訳パフォーマンスこそが、今の「自分の実力」。。。

緊張のあまり、普通に使ってる単語すらスラスラ出てこなかったけど、別に力を抜いたわけじゃない、それがその時点での精一杯。

その後の先生からのフィードバックは、いくつかミスなど指摘されたものの、意外にも「Very Good!」。

おまけに自分の感想とは裏腹に、「自信たっぷりで、訳出する時に躊躇がないところがいい」と言われて、意外と人にはわからないものなんだな、と、我ながら驚き。

先生の評価は、上から「Very Good!」、「Good!」、「OK.」の3段階。

だから、自分としては、出来は良くなかったけど、今のクラスではベストな評価がもらえたわけだし、それほど酷いわけじゃない・・・と気持ちを落ち着かせていたところ、最後の生徒さんの番。

見事なよどみない通訳に、先生からは、「Very,Very, Good!」の最高の評価が。

ここではじめて、評価が4段階だったことが判明。

自分の醜い心を認めたくないけれど、上手すぎて、超ジェラシー・・・。

この生徒さんは、私たちのクラスに途中から入会した若いお嬢さん。

肌が真っ白で、サラサラの栗色ロングヘア、目が大きくぱっちりした美人さんで、20代後半と思しき留学帰りのOLさん。

見るからに育ちが良さそうで、若くて頭の回転が速いから、とにかく、毎度毎度のレッスンで教えられたことをスポンジのようにグングン吸収。

もともと上手だったけれど、端から見ても明らかなほどさらに上手になって、どんどん技術が磨かれて、今はクラスのダントツ・トップ。

将来、このクラスから同時通訳になる生徒さんが出る可能性があるとしたら絶対、彼女しかいない。

そんな「彼女」のパフォーマンスに、久しぶりに「負けたくない!」と負けず嫌い根性がふつふつと・・・。

内心穏やかじゃない自分に気づいて、このまま家に帰って「負」のオーラを持ち込みたくないと思った私が、レッスン帰りに思わず向ったのは、これまた久しぶりの「ひとりカラオケ」。

思いっきり悔しさを大声に変えて爆発。

2時間たっぷり歌い終えた頃には、さっきまでの悔しさを忘れてすっきり!。

とはいえ、これはただの現実逃避。

本当に悔しかったら家に帰って2時間たっぷり勉強するという発想になるのが正しいわけで・・・、だからやっぱりいつまでたってもダメなんだ・・・と思った次第。

そして、今回もまた発音の癖を指摘されたワタクシ。

そんな時に、目に飛び込んできたフェイスブックのシェア。

【ハナマルあげたい】不正解とは言い切れない子供たちの素直な答案

「発音が素晴らしすぎた…!」

が、笑えました。

「とらいあんごう」って、確かにそう聞こえる。

この子のお父さん、英語のネイティブ・スピーカーなのかな?

アップしたお母さんの、「爆笑してしまった。息子かわいいよ息子」、の心温まるコメントにもハナマル!

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自己主張

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1時間たっぷり遊んで、さっきまであんなにニコニコ楽しそうにしてたのに、

「もうそろそろ帰るよ」、

と、言った瞬間に超不機嫌

「まだ帰らないよ」のオーラを全身から発して、必死の抵抗。

これをされると飼い主としては、本当に困るけれど、人間もわんこも「自己主張」のある、人なり、わんこなりの方がよっぽど付き合いやすい。

これが「ウェスティ」の基本性格。

だから、好き。

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余人をもって代え難い

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「余人をもって代え難い」。

最高の賛辞。

人生の中で、プライベートでも仕事でも、誰かにそう思ってもらえたなら、それほど素晴らしいことはないと思う。

プライベートでは、ポールやバブーは多分そう思ってくれてると思うし、親や姉妹、友人たちも何人かはそう思ってくれてるはず。

仕事ではどうか?

仕事をしている以上、一度くらいは、「余人をもって代え難い」、そう思われるような仕事をしてみたいと思うし、できたら最高だけれど、ある程度の規模の企業にいると、それは幻想。

ちゃんとした会社ほど、仕事は誰でもできるようになっているもの。

素晴らしい営業の方がいて「この人でもってる」という会社もないわけじゃないとは思うけれど、それでは企業の存続という意味で危険すぎるわけで、誰でもできる仕事に汎用化されているからこそ、人材はいくらでも交換可能なのであって、だからこそ会社は続く。

安定した会社で働いているサラリーマンほどありがたい身分はないと思う。

毎月定期的に入る給料ほど、精神的・物理的な安定をもたらしてくれるものはない。

この歳になると、周囲には、自分でお店やレストランをやっている人、「一国一城の主」として、自分の力だけで、もう何年も働いている人、というのがたくさんいる。

そういう人に会うたびに、「すごいな~」と心から尊敬する。

先日、友人と行った、すすきののお寿司屋さんの大将もそのひとり。

大きなお寿司屋さんで、何人も従業員がいる。

お客さんの「入り」に一喜一憂したり、口には出さないけれど、いろいろ大変なことも多いと思う。

そんな苦労も一切みせず、いつも笑顔で心温まる気配りをしながらニコニコ対応してくれる大将。

カウンターにずらりと並ぶお客さんたちは、ほとんどが、この大将がいるから来てる常連さんばかり。

人生いつかはしてみたい、「余人をもって代え難い」と思われるような、自分にしかできない仕事。

小ぶりでお上品なお寿司をつまみながら、大将を見ているうちに、ふとそんなことを考えてみたりした。

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衝撃!ロングブーツが入らない

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2月とは思えないほど暖かい日が続いている札幌。

住宅街でも日当たりのいい大きな通りは雪がすっかり解けて、「このまま春?!」の様相。

当然、冬物も最終セール。

・・・というわけで、購入しましたロングブーツ。

いまどきのロングブーツは高額で何万円もするものが多いから、ぶっちゃけ、セールじゃないと「買わない」し、実際のところ、「買えない」。

そんな時、名の知れたオシャレな靴屋さんで、売れ残っていた「素敵なブーツ」を発見。

ちょっと細身過ぎて無理かな~、無理だろうな~、と思ったけれど、

試着してみると、意外とすんなり「すっぽり」。

しかも試着した時は、スキニー・デニムをブーツイン。

デニムを履いていてもすんなり履けた・・・ということは、筒の太さ的には超余裕。

・・・だと思ったけれど、違った。

朝はすんなり履けても、仕事を終えて夜になると、脚がむくんでブーツのファスナーが閉まらない。

一生懸命頑張ってみても、上部5cmくらいがどうしても開いたまま。

こんな経験、女性なら一度や二度はあるはずだけれど、私はすでに何度か経験済みで、失敗を乗り越えて、余裕のある筒の太さを選んでいたつもり。

なのに、また。。。

いい年こいて、ブーツのファスナーが閉まらないまま帰るのも恥ずかしかったので、数分間、脚を動かし、マッサージを試みて「むくみ」をある程度解消した上で、なんとか無理やり閉めてみたものの、ファスナーが耐え切れず壊れるか、足が鬱血するかのギリギリの状態。

そのブーツを履いて、無事帰宅できたのが奇跡。

そう思うほど辛かった。。。

どんなロングブーツも、すんなり「スポスポ」入るのが理想の美脚。

オシャレのためには、ダイエットのみならず、むくみの解消、脚痩せも必須・・・。

長靴ではなくて、ロングブーツを履き続けることのできる「女子」であろうとすることは、本当にいろいろ大変なのです。

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料理上手

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ポールが丹精込めて作ってくれた、この日のディナーはロールキャベツ。

イギリス風らしく、キャベツの中にはマッシュポテトがたっぷり。

ポールは本当に料理上手。

トマトソースで煮込んで、チキンキエフと一緒に。

私が料理するとしたら、パスタとかステーキとか、とにかく時間と労力が極力必要ないものばかりだけれど、ポールは違う。

こんな風に時間をたっぷりかけて下ごしらえしたり、煮込んだり。

料理にかける労力をまったく厭わない。

ここが大きく違うところ。

そんな料理上手な夫の後ろには、いつもモップみたいなバブー。

食いしん坊バブーの定位置。

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札幌競馬場・来賓室

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この日は、ポールと一緒に初めての『札幌競馬場』へ。

2014年夏にリニューアルして、テーマ・パーク並みに素晴らしくなったと噂に聞いていた札幌競馬場。

お招き頂いたのは、なんと『来賓室』。

職場の仲間や友人・知人、約30人が大集合。

競馬場といえば、今までは、こういう感じの怖い人↑ばっかりいると思って避けてきたけれど、馬券の買い方からレクチャーを受けて、トライしてみたら意外と面白い。

初めての競馬は、1,600円の投資で、戻りは180円という、なんともしょぼ過ぎる成績だったけれど、大満足。

何事も経験。

人生初の馬券を買ったことに意味がある。

とはいえ、私はやっぱり「競馬」より「乗馬」希望。

どう考えても賭け事のセンスはないし、動物好きなので、「馬」と触れ合いたい派。

去年の秋の、お友達の乗馬クラブでのバブーと馬のジョイくんの心温まる光景。

馬の優しい目が、本当に好きです。

だから・・・?!、「競馬」で勝てなくても、全然オッケー!

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久々の笑顔

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バブーが子供の頃からいつも遊んでた公園が、大規模な工事に入ってしまって、ずっと中に入ることができなかったけれど、ようやくOKに。

老朽化していた遊具も新しくなって、以前はなかった標識も登場。

とっても嬉しそうにコロコロ転がって、

いい笑顔!

「またここで遊べるようになったね」、

って、ちゃ~んとわかってるみたい。

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狸小路市場 蕎麦とお料理『ごん』

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久々におすすめのお店。

狸小路6丁目の「狸小路市場」にある、隠れ家的な、蕎麦とお料理『ごん』(←詳細は店名をクリック)。

残業で疲れ切っていた金曜日の夜、同じく残業していた同僚と、「軽く食事して帰りましょう・・・」という話になって、リクエストしたお店。

今年に入ってから2度目。

新年会で先輩に連れて来てもらって、最後に食べたお蕎麦に感動。

以来、また行きたいな~、とずっと思っていたお店で、ようやく実現。

我ながら、年齢とともに食嗜好・酒嗜好がこうも変わるものかと驚きなのだけれど、ラーメンとビールは卒業、フレンチとワインは好きだけど自分の体質に合わないことを自覚して、最近はもっぱら蕎麦と日本酒。

日本酒だと、私の場合、なぜか翌日に残らず二日酔いにならない。

初めて日本酒を飲んだ20代中ごろ、お偉いさんと一緒だったのに、宴会の途中で爆睡してしまったトラウマから、ずっと避けていたものの、父が日本酒党だったから、そのDNAがあるのかどうなのか、大変気持ちよ~く酔うことができて、翌日も二日酔いで最悪ってことがない、とわかってからというもの、その安心感もあって、どっぷりこちらの世界へ。

この日の〆は、辛味大根と九条ねぎの蕎麦。

ここのお蕎麦、本当に好き。

カウンターメインで、テーブル席が3つ。

広いお店ではないので、夜は予約した方が確実です。

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アラフォー必読マンガ『人は見た目が100%』。

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『人は見た目が100パーセント』(←詳細はタイトルをクリック)、このマンガ、面白すぎ。

同僚の読書女子が、「是非、読んでみてください!」と貸してくれたこのマンガ、凄すぎ。

いわゆる理系女子、製紙会社の研究員で真面目で優秀、オシャレとは無縁な「リケジョ」3人が、仕事の後に「美」の研究をして「女子」を目指す物語。

昨日早速読んで、第1巻の「つけまつげ」の研究を読み始めたところで思わず大爆笑。

涙を流してゲラゲラ大笑い。

面白すぎて、先に読み進めない。

絶対声に出して笑ってしまう、電車の中では読めないレベル。

アラフォーだからこそ身にしみるストーリーが満載。

まさに抱腹絶倒。

こちらは「自撮り」の研究。

この、なんだかイケてない3人の真面目で研究熱心なリケジョたちの「美」の研究の掛け合いが面白すぎて、最高なのです。

研究テーマは、「つけま」、「柄パン」、「眉毛」、「帽子」、「アヒル口」、「下着」等々。

辛いことがあったとき、いやなことがあったときも、きっとこのマンガを読むと心の底から笑えます。

あまりにリアル過ぎて、ツボに入りまくって泣き笑い。

こんなに大笑いしたのは久しぶり。

私と同年代のかつての美人女優さんやアイドルたちが、ネットで最近の写真を出されて、「劣化」だなんだと酷く叩かれまくってるのを見るたびに切ない気持ちになる今日この頃。

「劣化」じゃなくて、「年相応」。

出来ることなら、いくつになっても若い頃と同じような「女子」でいたいと思っているけど、それは無理。

そんな女性の苦労をわかってもらうために、男性にもお勧めです。

特に、「最近、笑ってないな~」、と笑いに飢えてる女子は必読!

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腹落ち

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仕事でアサインされたミッションで、出口が見えない難問にぶつかって、ひたすら悶々と考える日々。

「こうすればいい!」と、妙案が浮かんだかと思うと、30分後には、「いや、それじゃダメだ」、と考えがまた変わる。

「いちいち個人の感情にまで配慮していたら物事が進まない」、と思いつつ、「いやいや、個人の感情に思いを馳せて、想像力を働かせることこそが大切」、とまた悩む。

そんな時に、今日初めて会った人から初めて聞いた言葉、「腹落ち」。

「何か行動を起こす時には、頭の中で分かったつもりになるだけでは不十分。心の底から納得する『腹落ち』が必要」。

その、「腹落ち」を求めて、さらに悶々・・・。

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