言論の自由について

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年明け早々に起きたパリの銃撃事件に続いて、コペンハーゲンでも同様の銃撃事件が起きた。

コペンハーゲンでは、風刺画などの言論の自由を訴える集会が標的になり、市民1人が死亡し、警官3人が負傷したという。

もちろん如何なる理由があっても暴力や殺人を正当化することは絶対にできないのを前提として、言論・表現の自由が大きなテーマになって、あらゆるところで語られ、取り上げられている。

個人的には、「風刺」というのは、社会で弱い立場にある者が、到底敵うわけのない強大な権力を持つ相手に対して、ユーモア、という手段を使って、一矢を報いてこそ輝くもの、「よくやった」、「よくぞ言ってくれた」と喝采を浴びるものだと思っている。

だから、立場が逆なら成り立たないもの。

表現の自由は最も重んじられるべき権利のひとつだけれど、だからと言って、どんな侮辱や差別も許されるのかと言えば、決してそうじゃないと思う。

この小さなブログでも、時に思い込みで行き過ぎた発言をすると、容赦なく叩かれ、炎上する。

この小さなブログでも、時に言論の自由はない、と感じることがある。

嫌がらせのコメントが入ったり、記事の削除や書き換えを求められたりしたこともたびたび。

そんなことがあるたびに考える。

まず真っ先に思うのは、

「個人で書いてる趣味のブログに、他人からあれこれ言われる筋合はない」、ということ。

そして、次に思うのは、

「だからと言って、自分の書いた記事を読んで不快に思ったり傷つく人がいるなら、あえて、その部分にこだわって発信する必要はない」、ということ。

特に、嫌なことがあった日。

夜遅くに酔った勢いで書きなぐってしまった時は要注意。

翌朝、冷静になって自分の文章を読んで、「さすがにこれは・・・」と自分で書き直すこともたびたび。

つい先日も、酔った勢いで、

「想像力がなさ過ぎる!」、と相手を批判しておいて、

翌朝、自分が更新した記事を見て、「想像力がなさ過ぎるのは私じゃん!」、と思って反省。

書き直したことがあった。

自分の趣味のブログだからこそ、表現の自由とばかりに好き放題を書きまくったあげく、批判にさらされたり、嫌な思いをして、結局自分が損をする、というのはまったく望んでいない。

表現の自由は、人それぞれの、多種多様な「考え方」、「生き様」、「哲学」、「信念」に拠って立つもの。

どこまでが許容範囲なのか、正解がないから本当に複雑で難しい。

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