イングランドのミラクルならず

昨夜、ラグビー決勝を自宅でテレビ観戦しました。

イングランド対南アフリカ戦ですから、もちろんポールの母国を応援です。

試合中、「ダメだ。ドキドキして見ていられない・・・」と、ここぞという場面で何度も立ち上がって飲み物を取りに行くポールの緊張感がこちらにも伝わってハラハラしながら見ていました。

前半は接戦でしたが、後半に点差をつけられ、結果、残念ながらイングランドのミラクルはなりませんでした。

準決勝でニュージーランドに快勝して勢いに乗っていたイングランドだけに、ラグビーの専門家たちもイングランドが勝つのではと予測していましたが、南アフリカは本当に強かった。

特に見ごたえがあったのが、スクラムハーフのデクラークの動きですよ!

ポールは「リトル・ブロンド」と呼んでいましたね。

172cmと小柄ながら巨漢にも体当たりするし、とにかくよく走り回り、ポールが、「クローンでもいるんじゃないか」というほど、気が付けばほとんどの場面に絡んでるという驚異のスタミナの持ち主です。

そういう素晴らしい選手が南アフリカにたくさんいるというのはありますが、決勝ですから力は互角。

イングランドの敗因は、ポール曰く、「ハングリー精神の違い」。

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かつてラグビーが「白人のスポーツ」だった南アフリカの歴史を考えると、今大会は初の黒人主将でのぞんだわけですから、確かにその通りかもしれません。

ラグビーがこんなに面白いスポーツだったとは。

4年後が今から楽しみになりました。

 

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