良くない結果

今日はバブーの再検査の日でした。

1週間前のレントゲン検査で肺に影が見つかり、今日は精密検査のため、全身麻酔でCTスキャンを撮ってもらいました。

先生の思ったとおり、肺に約2cmの腫瘍が見つかってしまいました。

犬の場合、肺に見つかった腫瘍が良性ということはほとんどなく、「肺腺がんか気管支腺がん」という診断です。

一番恐れていたのは、もともと持病を抱えているお腹にがんができて、それが転移して肺に広がるケースですが、他の部位にはがんと思われるものはなく、「転移性」ではなく「原発性」ということでした。

肺がんの場合、人間と同じで自覚症状が出る頃にはすでに手遅れ、ということが多いので、まだどこにも広がっていない今の段階で見つけることができたのは運が良かった、と先生はおっしゃっていました。

肺の腫瘍を取り除く手術は、開腹手術よりも大変で負担は大きいものの、バブーがいつもお世話になっている先生が手術をしてくれると聞いて安心しました。

前回もバブーを助けてくれたので、今回も助けてくれると信じています。

今日は病院にお泊りなので一緒に帰宅することはかないませんでしたが、明日また先生と相談して手術の日程を決める予定です。

バブーは今年の5月に14歳になります。

大きな手術に耐えられるのかが心配ですが、手術に耐えられる体力は充分あると先生も見ているようなので、迷いはありません。

一緒に頑張っていきたいと思います。

私たち夫婦の宝物ですからね。

諦めませんよ。

 

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