コロナとリーダーシップ

コロナウィルス感染拡大が全世界に広がる中、国をはじめ、ありとあらゆる組織やコミュニティの中のリーダーシップが問われています。

日々のニュースを見ていると、リーダーシップ像について考えさせられます。

平時ではなく、これまで経験したことのない危機的な状況の中で判断を迫られた時、その力量が露呈します。

冷静に事態をとらえ、かつ勇敢に立ち向かい、その時点でのベストな判断で、いち早く決断をして、しっかりと説明できる肝の座ったリーダー。

個人的には、ニューヨークのクオモ知事が素晴らしく、リーダーシップのモデル的存在だと思います。

一方の大統領は・・・。

連日の記者会見を見るのが、だんだんつらくなってきました。

適当なことを言うので、専門家に修正されたりしています。

なのに、大統領に代わって、入れ替わり立ち代わり説明する専門家たちは、自分にマイクの順番が来た瞬間、必ずと言っていいほど、冒頭で「大統領の素晴らしいリーダーシップに感謝します」と感謝の意を表明してから説明に入っています。

今まで気にならなかっただけなのかもしれませんが、連日続く、リーダー礼賛からはじまる記者会見は妙に違和感があります。

本物のリーダーに対しては、あえて感謝の気持ちを言葉にして伝える必要はないからなのだと思います。

 

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